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【地域連携】常滑市で体験型イベント「遊びの森スカイパーク」を開催!スポーツやものづくりを通じて約150名の地域住民と学生が交流

レポート
2026年11月04日

2026年10月31日(土)、常滑市のコミュニティパーク「Gruun(グルーン)とこなめ」にて、体験型イベント「遊びの森スカイパーク」(主催:Gruunとこなめ)が開催され、日本福祉大学のスポーツ科学部および教育・心理学部(保育幼児教育専修)の学生が協力・参加しました。

本イベントは、子どもたちが多彩な「遊び」を体験することによる健やかな成長支援と、世代を超えた地域交流の創出を目的に実施されたものです。当日は、小さなお子さま連れのご家族や地域の高齢者の方々など、合わせて約150名の皆さまにご参加いただき、会場は終日あたたかな笑顔と活気に包まれました。

多彩なスポーツ・ものづくり・ダンスで多世代が交流

屋外の芝生広場や各フィールドでは、サッカー、ボッチャ、ピックルボール、スナッグゴルフ、フライングディスクといったスポーツ体験をはじめ、しっぽ取りゲームなど、体を思いきり動かせる多彩なプログラムを展開しました。学生たちは参加者の年齢や体力に合わせて優しくレクチャーを行い、子どもから高齢者まで誰もが一緒に楽しめる空間をつくり出しました。

屋内ブースでは「まわるおもちゃづくり」企画として、ベーゴマやカラフル風車づくりを実施。子どもたちが自分の手でおもちゃを作る楽しさを体感できるよう、学生が制作のコツを教えながらサポートを行いました。また、スタジオや屋外でのダンス企画やスタンプラリーも大盛況となり、スタンプを集めた子どもたちには本学のオリジナルグッズやお菓子がプレゼントされました。

大学での学びを地域での実践へ

学生たちにとっては、大学で培った専門知識や実践的スキルを地域社会の現場で活かすとともに、幅広い世代の方々と直接ふれあう貴重な学びの機会となりました。

日本福祉大学では、今後も地域社会や企業・各種団体と連携し、子どもの健全育成や地域の活性化に貢献する取り組みを積極的に推進してまいります。