学園・大学案内 お知らせ

トップページ 学園・大学案内 学園・大学案内 お知らせ スポーツ科学部 藤田紀昭教授のコメントが10月17日発行の中日新聞に掲載されました

 

スポーツ科学部 藤田紀昭教授のコメントが10月17日発行の中日新聞に掲載されました

メディア
2026年10月19日

「共生社会の実現」を掲げる愛知・名古屋アジアパラ大会の開幕を迎え、その運営課題について、スポーツ科学部 藤田紀昭教授のコメントが以下の新聞に掲載されました。

表題 共生 加速の好機に
会場や駅 バリアフリー進んだ
選手の発信に期待
アジア大会教訓 運営改善注力
日付 2026年10月17日(土)
媒体 中日新聞 朝刊 総合 P.3
概要 特集記事では、愛知・名古屋アジアパラ大会の開幕を前に、会場周辺のバリアフリー化が進む一方、先に行われたアジア大会での課題を踏まえた運営改善の必要性が報じられています。同大会における選手の輸送や滞在施設等での対応など、障害特性に応じた細やかな運用体制の重要性について、障害者スポーツ論を専門とする本学スポーツ科学部の藤田紀昭教授がコメントを寄せています。 取材に対し藤田教授は、パラ大会の運営には多様で丁寧な配慮が不可欠であると指摘しました。そのうえで、スタッフが課題と向き合い大会をやり切ることで、レガシーとして障害に対する社会の理解がより深まる大会となるよう期待を示しました。

藤田 紀昭(ふじた・もとあき)

日本福祉大学 スポーツ学部 スポーツ科学科 教授

1962年生まれ。筑波大学大学院体育研究科修士課程修了、日本福祉大学大学院福祉社会開発研究科修了。博士(社会福祉学)。徳島文理大学専任講師、日本福祉大学社会福祉学部助教授、同志社大学スポーツ健康科学部教授などを経て、2016年4月に日本福祉大学に着任後、現職。スポーツ科学部長(2017~2023年)や大学院スポーツ科学研究科長(2021年~)を歴任。障害者スポーツを取り巻く社会的環境や指導者の育成、パラリンピックの無形のレガシーと共生社会に関する研究を推進。障がい者のスポーツ参加促進や環境整備、パラスポーツに関する施策の提言に注力している。専門は体育学、スポーツ科学、スポーツ社会学、障害者スポーツ。主な著書に『パラリンピックの楽しみ方』、『障害者スポーツの環境と可能性』、『障がい者スポーツ指導者教本』(共著)など、論文に「障害者スポーツの世界から地域共生社会を考える」など。文部科学省主催「オリンピック・パラリンピック教育に関する有識者会議」委員、スポーツ庁「スポーツ審議会健康スポーツ部会障害者スポーツ振興ワーキンググループ」主査、日本アダプテッド体育・スポーツ学会会長、あいちボッチャ協会会長などを歴任。

関連リンク