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福祉経営学部 藤森克彦教授の連載記事が「週刊東洋経済」に掲載されました
メディア
2026年09月16日
福祉経営学部 藤森克彦教授の連載記事が、以下の雑誌に掲載されました。
| 表題 | 経済を見る眼 人生100年時代の高齢期の就業 |
|---|---|
| 日付 | 2026年9月11日(金) |
| 媒体 | 週刊東洋経済 (2026年9月19日-26日号) P.9 |
| 内容 | 藤森教授は『週刊東洋経済』の連載コラムにて、人生100年時代における高齢期の就業と福祉分野の可能性について提唱しています。日本において高齢者の就業率は上昇傾向にあり、やりがいや社会貢献を重視して働く人が多い点を指摘。生涯で複数キャリアを持つ「マルチステージ型」人生を支える「無形資産(人とのつながりや学び続ける力など)」を育む場として、需要拡大が見込まれる福祉分野が適していると述べ、セカンドキャリアの有力な選択肢として50代からの準備や企業の支援の重要性を説いています。 |
藤森 克彦(ふじもり・かつひこ)
日本福祉大学 福祉経営学部 教授
みずほ総合研究所 特任研究員
1965年、長野県生まれ。1989年に国際基督教大学教養学部を卒業、1992年に同大学院行政学研究科修士課程を修了後、富士総合研究所(現・みずほ総合研究所)に入社した。1996~2000年のロンドン駐在中には英国ブレア政権の政策研究を行い、日本の「マニフェスト」導入をはじめとする政治・行政改革の研究にも貢献。同社で社会保障統括を経て、2004年より社会保障藤森クラスター主席研究員を務める。2011年に日本福祉大学で博士号(社会福祉学)を取得。2017年より同大福祉経営学部教授に着任し、同大学院教授や福祉経営学部長(2021~2024年)、学長補佐(2025年~)を歴任。内閣府や国土交通省の各種委員会委員・座長等も務めている。
専門は社会保障政策・社会政策論。単身世帯、社会的孤立、貧困、公的年金制度、居住支援などを主要テーマとし、著書に『単身急増社会の希望』『人生100年時代の年金制度』(共著)などがある。新聞・雑誌への執筆やNHK『日曜討論』等のメディア出演、講演活動も精力的に行っている。


