学園・大学案内 お知らせ

トップページ 学園・大学案内 学園・大学案内 お知らせ 2024年学部系統別実就職率ランキングで、3学部がランクインしました(出典:大学通信ONLINE)

 

2024年学部系統別実就職率ランキングで、3学部がランクインしました(出典:大学通信ONLINE)

レポート
2025年02月21日

 大学通信ONLINE「2024年学部系統別実就職率ランキング」において、以下の3学部がランクインしました。

 
系統 順位 学部名 実就職率
(%)
卒業生数
(名)
就職者数
(名)
大学院
進学者数
(名)
体育・スポーツ系 1
(集計なし)
スポーツ科学 96.8
(94.1)
157
(185)
152
(174)
2
(4)
経済系 3(4) 経済 96.4
(95.6)
196
(204)
189
(195)
2
(1)
福祉系 26
(29)
社会福祉 92.6
(91.3)
339
(427)
314
(390)
―
(5)

※項目の()内は昨年度結果

 また、大学全体の「2024年実就職率ランキング」では、35位にランクイン(卒業生数1,000人以上)しました。

 
区分 順位 実就職率
(%)
卒業生数
(名)
就職者数
(名)
大学院
進学者数
(名)
卒業生数1,000人以上 35
(21)
93.4
(93.8)
1,316
(1,445)
1,212
(1,337)
19
(19)

※項目の()内は昨年度結果

 本学は2025年春より工学部を新設し、9学部体制となります。学生の進路も多様なため、各学部が専門教育と連動した独自のキャリア支援プログラムを用意しています。また、各学部から選出されたキャリア開発委員がキャリア開発課と連携し、進路をきめ細かく支援しています。
 他にも、保護者や法人会員企業の方からのご支援によって運営する大学後援会も、就職活動全般を手厚くフォローしています。学部別の保護者懇談会をはじめ、就職支援制度やUターン就職に関する説明会、就職活動指導冊子『親子就活のススメ』の配布、キャリア開発プログラム(CDP)への支援、各種国家試験対策講座への助成等を行っています。

今回の結果を受けて、鈴木健司就職部長より以下のコメントをいただきました。

鈴木健司就職部長(経済学部准教授)
鈴木健司就職部長(経済学部准教授)

 本学では、見過ごされがちな社会課題に気づき、地域の人々と協力して具体的なアクションを起こす力として、全ての学生が「日本福祉大学スタンダード」として定める4つの力(①伝える力、②見据える力、③関わる力、④共感する力)と「地域に貢献する力」を身に付けるよう、教育プログラムを整えています。
 就職活動においては、学部教員やキャリアアドバイザーが個別の学習到達レポートと成績や学生生活情報をまとめた『ポートフォリオ』システムを参考に個別面談を行っています。
就職活動の支援では、「何が自分の強みなのか、どのような仕事をして社会で活躍していきたいのか」という考えを言語化し、自身と向き合う機会を創出することを第一にしています。「分からないことがわからない」という段階でも、親身になってサポートしますので、ぜひ気軽にキャリア開発課を利用していただきたいです。
 本学学生の強みは「誰にでも平等に、人に優しく接する力」だと思います。毎年、就職する企業・法人の採用担当の方からは「周囲に気を配ることができ、とても将来に期待している」等のご意見を数多く頂戴しています。これからも社会で必要とされる力をもった学生を本学から輩出できるよう、大学一同全力で取り組む所存です。

調査方法について(大学通信ONLINEより引用)

560大学から得た回答を基にランキングを作成。卒業生数が80人未満の小規模な学部、通信教育学部、2部・夜間主コースのみのデータは掲載見送り。
実就職率(%)は、就職者数÷(卒業生数-大学院進学者数)×100で算出。同率で順位が異なるのは、小数点2桁以下の差による。大学院への進学者数が未集計の場合、実際の数値が掲載している値より高い場合がある。
文部科学省では、就職率を「就職希望者数に占める就職者の割合」で算出することを推奨しているため、各大学が公表している就職率と異なる場合がある。ここでは文部科学省が用いる「就職率」と区別するため、「実就職率」という表記を用いた。

ご参考