概要
- 課程名称
- スポーツ科学研究科 スポーツ科学専攻 修士課程
- 授与学位
- 修士(スポーツ科学)(Master of Sport Sciences)
- 場所
- 美浜キャンパス
- 修業年限
- 2年
- 定員
- 10名(収容定員20人)
- 取得可能資格※
-
中学校教諭専修免許状(保健体育)
高等学校教諭専修免許状(保健体育)
- ※ 取得にあたっては、専修免許状の基礎となる1種免許状(保健体育)を取得していること。
あるいは、1種免許状(保健体育)を取得見込みであること。
養成人材像
スポーツ科学に関わる専門的で高度な知識及び技能を有し、これに関わる理論の探求と実践的な研究成果を構築し、スポーツ科学の発展に寄与できる高度専門職業人を養成する。加えて、多様なスポーツニーズへの理解、スポーツにおける倫理観を有し、スポーツ・体育の現場やそれをとりまく社会における課題を解決することで、スポーツ文化を発展、継承できる人材を養成する。
ディプロマポリシー
- 多様なスポーツニーズに応え、スポーツや体育を推進するための研究をすることができるとともに、スポーツにおける組織のガバナンスやコンプライアンスの遵守に関する知見を身につけている。
- スポーツ科学に関わる基礎的及び専門的で高度な理論、知識、技能を修得し、スポーツや体育に関わる現場で生かすことができる。
- スポーツや体育の現場やそれをとりまく社会的課題解決に向けて真摯に取り組み、社会資源等を有効に活用し、社会発展に寄与することができる。
- スポーツや体育の現場やそれをとりまく社会における諸課題を正確に把握し、自然科学的研究方法または人文・社会科学的研究方法を高度に運用し、スポーツ科学の発展に寄与することができる。
カリキュラムポリシー
- 高度専門職業人としての必要な基礎的素養、専門的な理論、知識、技能及び、高度な問題解決能力と実践力を体系的に身につけることができ、研究指導科目において研究計画をもとに修士論文の完成まで導く構造とし、大学院教育の実体化に対応する。
- スポーツ科学分野の研究方法を学び、スポーツ科学領域に携わる高度専門職業人として持つべき確かな倫理観や多様なスポーツニーズに関わる知見を修得するため、基礎科目は《スポーツふくし・文化科目群》によって編成する。また基礎科目で得た知識等をより実践的な能力として身につけるために、関連する科目を専門科目と展開科目に配置する。
- 専門科目はスポーツ科学に関する高度で専門的な理論、知識を獲得するための科目であるとともに、展開科目学修のための土台とする科目として設定し、≪身体運動・コーチ科学科目群≫と≪スポーツ人文・社会科学科目群≫により編成する。
- 展開科目は基礎科目で修得した基礎的な理論、知識、技能及び、専門科目で学修するスポーツ科学に関わる高度で専門的な理論、知識、技能を修得したうえで、スポーツ現場やそれをとりまく社会的課題解決に向けて真摯に取り組み、社会発展に寄与する力を修得することを目的とした科目とし、≪身体運動・コーチ科学科目群≫と≪スポーツ人文・社会科学科目群≫により編成する。
- 研究指導科目はスポーツ現場やそれをとりまく社会における課題を的確に認識し、自然科学的研究方法または人文・社会科学的研究方法を高度に運用する力を身につけることを目的とし、修士論文作成指導を行う科目として配置する。
- 自由科目は基礎科目、専門科目、展開科目及び研究指導科目を補完する科目により編成する。
カリキュラムツリー
アドミッションポリシー
- 文化としてのスポーツを多角的に理解し、スポーツ科学の高度な理論と研究を展開させ、多様なスポーツニーズに応えようとする者
- スポーツ科学に関わる基礎的な知識、技能を修得し、さらに高度な理論と知識と技能を身につけ、スポーツ文化の発展に寄与したいと考えている者
- 本研究科のディプロマ・ポリシーや教育課程に関心を持ち、スポーツ科学に関する実践経験に基づく諸課題を解決しようとする意志と能力のある者
Sports lab SALTO ~研究を支える充実の学修環境~
移動路が完全バリアフリー設計の学部棟「スポーツラボ・サルト」には各種実験室をはじめ、バスケットボール公式コート3面がとれる演習室、25m×6コースのメインプールと水深可変(0~120㎝)のサブプール20m×2コースを備えた屋内温水プールなどを完備。高度な演習・研究に応えます。
アクセス
名鉄知多新線「知多奥田」駅より徒歩約3分
お問い合わせ
日本福祉大学美浜事務室(スポーツ科学研究科担当)
〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田会下前35-6
TEL:0569-87-2322(代表)
sp-g[a]ml.n-fukushi.ac.jp
