担当教員
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新井 博

スポーツ史分野の研究指導を行う。ヨーロッパ、アメリカ、日本を含むアジア諸国における各時代におけるスポーツの実態や普及、組織化等に関する研究を指導する。
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石村 和博

バイオメカニクス、トレーニング科学を専門とする。主にバイオメカニクス的手法を用いてパフォーマンスやトレーニングを評価・分析する研究を行う。
研究テーマ・パフォーマンス構造に基づくトレーニング効果の科学的評価
・スプリントランニングを中心とした競技スキルのバイオメカニクス分析
・ウェアラブルセンサーを用いたパフォーマンス・トレーニング分析 -
小林 寛和

スポーツ理学療法分野の研究指導を行う。スポーツ外傷の発生に関係する動作等の要因分析から、外傷予防やリコンディショニングの方法と効果等に関する研究を指導する。
研究テーマ
・外傷発生機転,発生機序の運動学的分析から導くスポーツ外傷予防法
・スポーツ現場での理学療法の活用
・リコンディショニング、コンディショニングにあたっての理学療法の応用 -
住田 健

スポーツマネジメント、スポーツビジネス分野の研究指導を行う。スポーツ組織のマネジメントに関わる諸問題、法律やファイナンス、スポーツ消費者やマーケットセグメンテーション等に関する研究を指導する。
研究テーマ・スポーツファンのアイデンティティと消費行動に関する研究
・スポーツ施設・イベントにおける文化的意味とブランド形成に関する研究
・スポーツ市場と地域社会・社会的包摂に関する研究 -
髙尾 尚平

スポーツ哲学、スポーツ倫理学分野を専門とする。スポーツの価値や意味、スポーツの本質や倫理、インテグリティ、暴力問題等に関しての研究を行う。
研究テーマ・コーチングに関する倫理学的研究
・体育原理に関する研究
・スポーツ・インテグリティに関する哲学的研究 -
西村 直記

スポーツ生理学、環境生理学分野の研究指導を行う。高地、寒冷および暑熱環境下でのトレーニング効果や生理機能の変化、熱中症対策に関する研究
研究テーマ・熱中症予防対策に関する研究
・温泉への入浴がパフォーマンスにおよぼす効果に関する研究
・宇宙(模擬微小重力)環境が生体におよぼす影響に関する研究 -
藤田 紀昭

スポーツ社会学、障害者スポーツ分野の研究指導を行う。障害者のスポーツを含むスポーツ事象の発生機序、意味や構造、メディア分析、歴史社会学等の研究を指導する。
研究テーマ
・パラスポーツの普及、振興に関する研究
・パラスポーツ・インクルーシブスポーツの指導のあり方に関する研究
・パラリンピックのレガシーに関する研究 -
松田 有司

身体運動学分野の研究指導を行う。身体構造と機能、スポーツバイオメカニクス、パフォーマンス分析、トレーニングおよび運動制御に関する研究
研究テーマ・競技熟練者と初心者の運動動作・制御方法の違い
・水泳における推進メカニズムの解明
・熟練者・初心者における筋活動解析 -
三井 利仁

スポーツコーチング分野の研究指導を行う。健常者および障害者のコーチングの方法、コーチングに関するデータと分析等に関する研究を指導する。国際パラリンピック委員会陸上競技コーチ委員会委員、日本パラ陸上競技連盟専務理事(2014-2021年)等を歴任し、国内外の主要大会に選手団帯同。パラ陸上競技の車いす駆動動作解析等を専門とし、科学研究費助成事業(基盤研究C)を継続的に獲得。
研究テーマ・陸上競技用レーサーの駆動方法に関する研究
・陸上競技用レーサーのポジションに関する研究
・パラ陸上競技における運動負荷に関する研究 -
山本 真史

スポーツ心理学分野の研究指導を行う。行動の制御・学習、XR(VR・AR・MR)、知覚・認知などを対象とした研究
研究テーマ・VRを用いた知覚-運動スキルに関する研究
・VRを活用したメンタルヘルスの維持・向上に関する研究
・心理的プレッシャーが知覚-運動スキルに及ぼす影響に関する研究 -
吉岡 隆之

健康教育学、発育発達学、行動科学分野の研究指導を行う。ヘルスプロモーションをふまえた発育発達、行動変容、ホリスティック等に関する研究を指導する。
研究テーマ・調和と意志に着目した健康・スポーツ・ウェルビーイングに関する研究
・健康・スポーツ・ウェルビーイングにおけるナラティヴと行動変容に関する研究
・発育スパートが把握可能な発育チャートに基づく発育・肥満・体力評価に関する研究 -
吉田 文久

スポーツ人類学分野の研究指導を行う。伝統スポーツの伝承や存続条件、各時代、社会における生活構造とスポーツ文化の関係性や変遷の実態等に関する研究を指導する。
研究テーマ・サッカーとラグビーの起源とされる民俗フットボールの民族誌
・スポーツ人類学研究の成果の学校教育(体育理論)への還元
・学校体育の球技指導における実技と理論の融合化の試み
