修士論文審査について

審査方法・審査基準

 審査は、審査委員会(主査1名と副査2名)によって、論文の審査と、課程の最終試験(口頭試問)を行う。 論文審査及び最終試験の審査に関しては、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の到達目標を考慮しつつ、総合的な評価を行う。 最終試験は、今回得られた研究成果を質の高い看護実践に資する研究や教育への適用について、院生の考えを確認する。論文の審査基準は以下に示す。

修士論文審査基準

  • <1> 看護学における当該研究の意義が明確である
  • <2> 文献検討が十分に行われ、研究課題が適切に導きだされている
  • <3> 研究目的に対して、適切な研究方法が用いられている
  • <4> 結果において必要なデータが示されている
  • <5> 結果をもとに適切な考察がされている
  • <6> 論文として形式が整えられ、論旨に一貫性がある