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コンテストに応募する
第20回 高校生福祉文化賞エッセイコンテスト

高等学校の先生方へ

高等学校の先生方へ

「福祉(ふくし)」という言葉の本来の意味は「人のしあわせ」。人々の暮らしや社会のしくみを安心・安全なものにし、誰もが尊重されいきいきと健やかに過ごせるようにすることです。自然環境をめぐる世界的課題や、格差や貧困などの社会課題がクローズアップされる一方で、5GやAI等のテクノロジーが暮らしを劇的に変えている現代。社会情勢が目まぐるしく変化している時代だからこそ、「人のしあわせ」という普遍的な価値観をもつ「福祉(ふくし)」がますます重要になると考えます。自らの体験を通して書くエッセイが、身近にある幸せを考え、自分を見つめ直すきっかけとなり、「福祉(ふくし)マインド」を育み、考え・行動することにつながればと願っています。
先生方からは「生徒の成長を感じた」「生徒を理解する良い機会になった」という声を多くいただいています。800字にまとめるエッセイは、書くことに慣れ、自分の考えや思いを伝えるスキルを身につけるのに最適。ぜひ本コンテストにご参加ください。

授業の一環として役立てていただいています授業の一環として役立てていただいています

身の周りの題材に対して、
自身で考え、表現する。
エッセイを取り入れた学びは、
「学力の3要素」の育成に活用できます。

エッセイコンテストは、「学力の3要素」を育成する探究学習の題材に最適。

エッセイを取り入れた学びは、生徒の身近なできごとや社会・世界について考えるきっかけとなり、“相手に伝える力”を養うことができます。書く力を養成するための課題や、新入試への対策として、ぜひエッセイコンテストをご活用ください。

「エッセイ」では探究学習サイクルを効果的に活かせます。

ご指導いただいた
高等学校の先生方からの声

第19回高校生福祉文化賞エッセイコンテストの
実施時に先生方からお寄せいただいた
声を一部紹介します。

  • 1年生の「総合的な学習の時間」の探求活動として、福祉・防災・人権・貧困のテーマに分かれて調べ学習を行う際、まずはそれぞれの興味関心を整理するために、本エッセイを活用しました。 (倉敷高等学校)
  • 現代社会の現状を学んだ後、生徒の興味関心のあるテーマで調べ学習を行い、そのまとめとしてエッセイに取り組みました。3年生は進路決定に向けて文を書くことに取り組ませていますが、このエッセイで、さらに深めさせることができています。 (和歌山県立和歌山北高等学校北校舎)
  • LHRの授業で、小論文対策の一環として表現力の伸長を図るために活用。ウェブサイトの「書き方のコツ」の対策動画を見て表現の仕方を学んだあと、各自、エッセイを執筆しました。サイトには動画等、書き方のポイントがまとめられており、非常に取り組みやすく参考になりました。 (福岡県立輝翔館中等教育学校)
  • コロナ禍でさまざまな問題が報道される中、身近な人権・福祉について、自分の経験・考えをまとめ、エッセイとして表現するのに良いと思い、ゴールデンウィーク中の課題として活用しました。 (西宮市立西宮東高等学校)

2021年テーマ別
応募数内訳

総数 8,028通

第1分野
ひと・まち・暮らしのなかで 3,408通
第2分野
スポーツ・文化活動とわたし 1,702通
第3分野
わたしが考えるこれからの社会 2,918通