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コンテストに応募する
第19回 高校生福祉文化賞エッセイコンテスト

高等学校の先生方へ

高等学校の先生方へ

「福祉(ふくし)」という言葉の本来の意味は「人のしあわせ」。人々の暮らしや社会のしくみを安心・安全なものにし、誰もが尊重されいきいきと健やかに過ごせるようにすることです。自然環境をめぐる世界的課題や、格差や貧困などの社会課題がクローズアップされる一方で、5GやAI等のテクノロジーが暮らしを劇的に変えている現代。社会情勢が目まぐるしく変化している時代だからこそ、「人のしあわせ」という普遍的な価値観をもつ「福祉(ふくし)」がますます重要になると考えます。自らの体験を通して書くエッセイが、身近にある幸せを考え、自分を見つめ直すきっかけとなり、「福祉(ふくし)マインド」を育み、考え・行動することにつながればと願っています。
先生方からは「生徒の成長を感じた」「生徒を理解する良い機会になった」という声を多くいただいています。800字にまとめるエッセイは、書くことに慣れ、自分の考えや思いを伝えるスキルを身につけるのに最適。ぜひ本コンテストにご参加ください。

授業の一環として役立てていただいています授業の一環として役立てていただいています

身の周りの題材に対して、
自身で考え、表現する。
エッセイを取り入れた学びは、
「学力の3要素」の育成に活用できます。

エッセイコンテストは、「学力の3要素」を育成する探究学習の題材に最適。

大学入試改革に伴い、「学力の3要素」をバランスよく養成することが必要になります。
エッセイを取り入れた学びは、生徒の身近なできごとや社会・世界について考えるきっかけとなり、エッセイに取り組むことで“相手に伝える力”を養うことができます。
ぜひ、エッセイコンテストを書く力養成のための課題・新入試への対策としてご活用ください。

「エッセイ」では探究学習サイクルを効果的に活かせます。

ご指導いただいた
高等学校の先生方からの声

第18回高校生福祉文化賞エッセイコンテストの
実施時に先生方からお寄せいただいた
声を一部紹介します。

  • 本校の小論文演習では、テーマに即した内容を相手に正確に伝わるように、表現方法を工夫したり、文章構成を考えたりする力をつけることが目的の一つになっています。今年度も、テーマの解釈や書き方について学んだ後、各自が自分の考えを整理して表現する場として取り組ませました。応募期間が長いことや複数のテーマが設定されているため、本校の生徒には取り組みやすいと感じています。 (愛知県立一宮聾学校)
  • 以下①~③の流れで、生徒一人ひとりと個別に面談等しながら、書き進めました。①気になること、考えてみたいこと、調べてみたいことは何か?を明確にする。②①が気になる理由・自分の経験や体験について書きだす。③①②をもとに、エッセイにまとめる。自分の思いを文章にまとめるというプロセスを通し、生徒たちの大きな成長や学びの構築、視野の広がりなどの変容を確認することができました。 (愛知県立杏和高等学校)
  • 剣道部の活動の一環で、振り返りの時間として活用。ボランティア活動を高齢者福祉施設(車いす清掃、トイレ・部屋の清掃、おしぼり洗濯、食事の配膳、プランターの整備等)と地元の公園・駅清掃などで実践しており、お世話になっている地域が元気になるためにはどうすればよいか、もう一段深く考えるきっかけになりました。 (千葉県立千城台高等学校)
  • 新入生への課題として取り組みを促しました。休校期間中に否が応でも家族との時間が増えるなか、これまでの自分と家族との関係をみつめ直すきっかけや、次年度に控える系列選択を考える契機として活用。生徒の考えや取り組みがこのように学外で評価されることも、今後の学校教育のあり方を模索していくなかで一層重要になってくるのではないかと感じています。 (福井南高等学校)

2020年テーマ別
応募数内訳

総数 8,193通

第1分野
ひと・まち・暮らしのなかで 3,862通
第2分野
スポーツ・文化活動とわたし 1,415通
第3分野
すべての人が幸せであるために 2,916通