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募集要項

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募集テーマ

テーマ:わたしと福祉

「福祉(ふくし)」という言葉の
本来の意味は「人のしあわせ」です。
人々の暮らしや社会のしくみを安心・安全に、
そしていきがいを持ち健やかに過ごせるようにすることです。
あなたの身近な体験を通して感じた
「ふくし」への思いを
エッセイにまとめてください。

  1. ひと・まち・
    暮らしのなかでわたしが感じていること

    身近な地域での家族や友だち、知り合った人たちとの語り合いやふれあいの中で、心に響いた一言、感動的な出来事やしあわせを感じた体験がたくさんあるのではないでしょうか。ふだんの何気ない暮らしを見つめ直し、人との出会いやまちの魅力について、あなたが感じていることを言葉にして聞かせてください。

  2. スポーツ・
    文化活動を通してわたしが大切にしていること

    学校の部活動でスポーツや美術、音楽などをがんばっている人。また、甚大な自然災害が続いた昨今、地域社会を支えるボランティア活動を体験している高校生もいると思います。取り組んでいる活動を通して感じたこと、大切な思い、はっと気づかされたこと、それを今後どう生かしたいかなど、あなたの体験を通して語ってください。

  3. わたしが考える
    これからの社会すべての人が幸せであるために

    誰一人取り残さない社会を目指すSDGsの17目標にあるように、貧困・人権・地球環境などの課題について、グローバルな視点で考え、自ら行動することが求められています。すべての人が幸せである社会に向けて、あなたが実践していること、これから取り組みたいと考えていることについて、あなたの思いを込めて伝えてください。

募集要項

応募資格

高校生

応募条件

募集分野①②③からいずれか一つを選び、エッセイとしてまとめてください。

◎日本語で800字以内。

◎オリジナルかつ未発表の作品(他のコンテスト応募作品不可)。

◎書籍などから文章引用した場合は出典を明記。

◎点字での応募可(1行32マス×40〜48行程度以内、黒字換算800字以内)

応募方法

【個 人】

専用応募用紙に必要事項を明記し、お送りください。

※専用応募用紙はこちらのページから入手できます(A4またはA3サイズ規定)。

【団 体】

専用応募用紙と指導教員用作品送付シート(1校1枚)に必要事項を明記し、お送りください。

※専用応募用紙・指導教員用作品送付シートは、こちらのページから入手できます(A4またはA3サイズ規定)。

●必ず専用応募用紙を使用してください。

●応募作品は返却しません。

●応募者の個人情報は、本コンテストの運営(入賞者への連絡、入賞発表等)、大学案内等の送付(希望者のみ)に使用します。

Word に直接入力する場合の注意点

【英単語を入力する場合】

英単語の大文字は1マス1文字、小文字は1マス2文字で入力してください。
半角スペースを活用し調整してください。

例えば「School」という単語を入力する場合
S→半角スペース2回→ch→半角スペース2回→oo→半角スペース2回→
l→半角スペース2回
上記のように入力すると1マス内に大文字は1文字、小文字は2文字入ります。

※デバイス環境やWordのバージョンによって異なる場合もあります

送付先

【郵送の場合】

〒520-1102 滋賀県高島市野田1678
株式会社TADコーポレーション「日本福祉大学 高校生福祉文化賞」事務局

【Eメールの場合】

※スパムメール対策のため、Eメールアドレスを画像で表示しています。メール送信の際は、宛先に上記アドレスを半角英数で入力してください。

募集締切

2022年8月3日
※必着

応募を締め切りました

審査員

角野 栄子
作家、日本福祉大学客員教授
杉山 邦博
元NHKアナウンサー、日本福祉大学客員教授
川名 紀美
元朝日新聞社論説委員、日本福祉大学客員教授
久野 研二
国際協力機構[JICA]国際協力専門員、日本福祉大学客員教授
金澤 泰子
書家、日本福祉大学客員教授
板垣 哲也
朝日新聞社論説委員
古内 由美子
進研アドマナビジョンブック編集部
児玉 善郎
日本福祉大学学長

※入賞作品の著作権は日本福祉大学に帰属します。

授賞式

2022年10月23日 予定
詳細は9月頃コンテストホームページに掲載予定

入賞発表

2022年11月3日木・祝

◎2022年11月3日(木・祝)朝日新聞紙上

◎日本福祉大学エッセイコンテストホームページ

◎入賞作品集

※入賞者には個別に通知いたします。 ※氏名、学校名、学年を公表します。

問い合わせ・資料請求先

日本福祉大学 エッセイコンテスト事務局
〒460‐0012 名古屋市中区千代田5-22-35
TEL:052-242-3045 

※スパムメール対策のため、Eメールアドレスを画像で表示しています。メール送信の際は、宛先に上記アドレスを半角英数で入力してください。

ITOKiN(イトキン)
【アート制作者の紹介】
ITOKiN(イトキン) 2005年日本福祉大学卒業

赤・青・黄の3色だけで表現をしていく海外も注目の現代アーティストである。利き手は右手だが作品はすべて左手で描き不自由さやミスタッチなどが予定調和でない線となり自分自身のイメージを超えた作品を描いている。