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経済学部・社会福祉学部「地域研究プロジェクト収穫祭」を開催しました

2013年2月1日

 経済学部と社会福祉学部で開講されている共通正課科目「地域研究プロジェクトⅠ」には、地域をフィールドとした様々なクラスが用意され、経済や生活、健康、環境などの視点で学びが進んでいます。知多半島で盛んな農業に着目し「観光農園の研究と農作物の生産、加工、販売」をテーマに設定したクラス(担当:加茂浩靖経済学部准教授)では、農作業を体験しながら、消費生活・ビジネスまでを学んできました。
 このプロジェクトは、地域農家の方々の協力に支えられています。5月の田植えからスタートした米作りでは、久綱進さんに水田をお借りし、農作業も全面的に指導・支援していただきました。水田のある奥田南区の方々にも見守られ、今年度も無事収穫にこぎつけました。収穫米(コシヒカリ)は「皆福米(かいふくまい)」と名付けられ、大学生協食堂のメニューに使われたり、2012年11月に開催された名古屋市消費生活フェア2012では学生が出店し、販売にも挑戦しました。

◆調理にはプロジェクトの強力な助っ人の吉田直美准教授も加わり、
豚汁やキノコご飯、焼きそばなどが振る舞われました

 この充実した1年間の学びを振り返り、協力いただいた地域の方々への感謝を伝える場となる「収穫祭」が、1月17日に美浜町奥田南区の事務所で開かれました。学生と加藤幸雄学長、上田和宏経済学部長も参加し、久綱さんや奥田南区の役員の方々を招いて進められた懇親会。参加者は、次年度も協力して一層の豊作を目指すことなどを語り合いました。収穫した米や野菜を使った学生手作りの料理や、地域の方々が持ち寄る家庭料理も収穫祭の魅力で、農作業だけでなく、味付けに関する話題も飛び交い、和気あいあいとした一夜でした。

◆米作りに加え、大学正門横の畑で取り組んだ野菜作り(サツマイモ、カボチャ、キュウリ、ナス、トウモロコシ、モロヘイヤ、ピーマン、枝豆など)についても振り返り、貴重な助言や意見をいただきました