日本福祉大学スポーツ科学部

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  • 鈴木大地スポーツ庁長官がSports Lab SALTOを視察しました

    鈴木長官は学生たちを前に、「皆さんには、この場所でしか実現できないものを見つけて目標を持ち、その実現に向けて幅広く学んでほしい。そして地域や社会で貢献できる人材に成長してほしい」とエールを送られました。

  • おいでよ!スポーツ科学部(仮)
    超ハードに公開中!

    スポーツの魅力を音楽にたとえて表現!日本音楽大学重低音学部が奏でるヘヴィメタルムービー!

  • Standard愛知 × 日本福祉大学

    「する」「伝える」「支える」「見る」「つくる」をキーワードに“スポーツ” と “ふくし” の可能性を届けるSpecialコラム。

スポーツ施設紹介動画 4分46秒

TVCM 15秒

CONCEPT

スポーツを
360°科学する

2017年開設の「スポーツ科学部」では、
トレーニング科学だけでなく、教育・文化・福祉・医学・経営など
あらゆる方向からスポーツを学習・研究できます。
スポーツをする人、見る人、支える人、
どんな人のどんな関心にも360°応えられる学部をめざし、
スポーツ実践の現場はもちろん、
産業・行政・教育などあらゆる分野で応用できる能力を、
スポーツを題材とした大学教育を通じて養います。

スポーツで日本が変わる。

現代の日本は、地域活性化や共生社会の形成、超高齢社会への対応、
健康長寿社会の実現など、多くの課題に直面しています。
中でも健康長寿社会は日本の重点課題。
健康の維持・増進に不可欠なものが“スポーツ”と“健康教育”です。
子どもから高齢者、障害者まですべての人にスポーツの楽しさを伝える
指導者・教育者へのニーズが増しています。

運動の楽しさを伝える
人材を育成。

日本社会に存在する「ふくし」に関わる諸課題解決に向けて
スポーツは大きな可能性を秘めています。
その実現のためにも、スポーツや運動に関する科学的知識と、
子どもから高齢者、障害者を含めた誰に対しても、
その特性に応じて指導・支援できる力を持ち、
スポーツの楽しさを伝えることができる人材が必要です。
そうした人材を輩出していくことが「ふくしの総合大学」である
日本福祉大学スポーツ科学部のミッションであり、開設理由です。

スポーツ科学部の5つの特色

スポーツ文化を多方面から学ぶ

スポーツを科学的に理解する科目、体験する科目、体系的な指導を学ぶ科目、地域の健康増進に生かす科目など、スポーツをあらゆる方向から学べます。

学びのシステムを見る

新学部棟をはじめ、充実した設備

地上4階建の学部棟を新設します。バスケット・バレーボール公式コート3面がとれるスポーツ演習室や各種実験室に、室内温水プールも併設。人工芝グラウンドなどの既存設備も活用します。

関連設備を見る

地域で実践する
フィールドワーク科目

2年次から地域の学校や福祉施設、統合型地域スポーツクラブなどで指導を実践。そこで得た疑問や関心を3年次以降の学習に生かします。

支援体制を見る

障害者スポーツの可能性に迫る

わが国の障害者スポーツ研究の最前線で活躍する教員をそろえ、パラリンピック選手の輩出から、障害者スポーツの普及まで幅広く障害者スポーツについて学びます。

中・高(保健体育)と特別支援学校の教員免許が取得可能。

発育発達や障害者スポーツに関する学びを通じて子ども一人ひとりの心身に応じたスポーツ指導ができる教員を養成します。

資格・進路を見る

設置概要

学部名称 スポーツ科学部
開設時期 2017年4月
開設場所 日本福祉大学 美浜キャンパス
入学定員 180名

養成する人材像

「ふくしの総合大学」における新学部として、すべての人々(国民)が生涯にわたって、健康であることを土台とした文化的な生活、活力ある生活、等しく生きがいを持った生活を営む共生社会を構築するために、文化としてのスポーツを多角的視点(人文・社会・自然科学等)から理解し、学校、地域、その他の場で、真摯に人と向き合い、よりよい関係を作り、スポーツの指導力、企画力、組織力、問題解決能力を持って実践にあたることのできる人材を養成します。

求める人材

  • 入学後の修学に必要な基礎学力を有している人
  • スポーツへの関心があり、学んだ知識と身につけた力を社会で活かしたいと考えている人
  • 自己の可能性に挑戦する意欲のある人
  • 自分の考えを表現し、意思の疎通を図ることができる人
  • 他者を理解し、仲間や集団づくりに取り組むことができる人