日本福祉大学スポーツ科学部

スポーツ施設紹介動画 4分46秒

TVCM 15秒

CONCEPT

スポーツの楽しさと喜びを、
すべての人に。

スポーツをする人、見る人、支える人、どんな人のどんな関心にも360°応えられる学部です。
文系・理系の垣根を越えて、自然科学や人文科学、
社会科学といった幅広い視点からスポーツを研究し、学びます。
それは、スポーツ文化を発展させるため。新しいスポーツの未来を創造するため。
だれもがスポーツに親しみ、その喜びを享受できる環境づくりを。
培った実践力で社会に発信できる人材を私たちは育てていきます。

スポーツトレーナーに。
地域の健康増進に。スポーツビジネスに。
スポーツをあらゆる方面から学ぶ。

多彩な科目で
幅広い分野の授業を展開

本学科では、多方面に精通した専門家が幅広い分野の授業を展開しています。設置科目も多彩で、スポーツを科学的に理解する科目、スポーツを体験する科目、スポーツの体系的な指導を学ぶ科目、スポーツを地域の健康増進に活かす科目など、スポーツをあらゆる方向から学べます。

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充実した施設・設備で
学びをサポート

学部棟「スポーツラボ・サルト」には、バスケットボール公式コート3面がとれる演習室や各種実験室、25m6コースのメインプールと水深可変(0~120㎝)のサブプールを備えた屋内温水プールを完備。人工芝グラウンドなど屋外施設も充実しています。

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地域で実践する
フィールドワーク科目

地域の学校や福祉施設、総合型地域スポーツクラブなどで、スポーツ指導を実践する「スポーツフィールドワークⅠ」を2年次に開講。対象者に応じた適切な運動プログラムを作成し、実践指導を行います。チーム内で役割を交換しながら、1年間を通じてスポーツ指導を継続し、その中で発見した関心や課題を、3年次以降の専門研究につなげます。

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養成する人材像

「ふくしの総合大学」における新学部として、すべての人々(国民)が生涯にわたって、健康であることを土台とした文化的な生活、活力ある生活、等しく生きがいを持った生活を営む共生社会を構築するために、文化としてのスポーツを多角的視点(人文・社会・自然科学等)から理解し、学校、地域、その他の場で、真摯に人と向き合い、よりよい関係を作り、スポーツの指導力、企画力、組織力、問題解決能力を持って実践にあたることのできる人材を養成します。

求める人材

  • 入学後の修学に必要な基礎学力を有している人
  • スポーツへの関心があり、学んだ知識と身につけた力を社会で活かしたいと考えている人
  • 自己の可能性に挑戦する意欲のある人
  • 自分の考えを表現し、意思の疎通を図ることができる人
  • 他者を理解し、仲間や集団づくりに取り組むことができる人