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学び・コース紹介
Course

スポーツコース 

スポーツの探究を通じて思考力、実践力を養い国公立大学、スポーツ領域の学部・学科を持つ大学、体育系大学への進学を目指す。

確かな学力を身につけるとともに、スポーツ科学部と連携した高大接続授業により、
さまざまなスポーツの高度な知識・技術を習得します。
実践「する」力、客観的に「みる」力、科学的な技術や知識で「支える」力を身につけ、
生涯にわたってスポーツに関わることのできる力を養成します。

想定
進路
国公立大学・私立大学
スポーツ領域の学部・学科を持つ大学、体育系大学
日本福祉大学 スポーツ科学部など
POINT 1

高いレベルの 運動能力の習得

基礎的な体力・技能の上に、より高い技術・技能の習得を目指します。身体機能や競技の特性、チームプレイを理解し、スポーツを客観的にみる力、他者を支える力を育て、運動能力を高いレベルへ向上させます。

POINT 2

分析力・計画力・指導力を育む 高大接続授業

日本福祉大学スポーツ科学部と連携し、「スポーツを科学する」の観点から課題を見つけ、実践・探究の成果を発表します。課題を分析する力、豊かなスポーツライフを実現する計画力、スポーツの発展に貢献する指導力を育てます。

POINT 3

スポーツ科学部への 高大接続入試

スポーツ科学部の学びに直結する高大接続授業にて育成した力を図る接続入試を実施(2023年度より)。スポーツに関する科学的視野と探究の成果を武器に進路を開拓します。

学び CLOSE UP

科学的なスポーツ探究

スポーツ演習Ⅰ
体育理論、スポーツ心理学、食事トレーニングなどの幅広い学習を通じて、スポーツにおける科学的な練習方法を習得します。

戦術の工夫を実践

スポーツ演習Ⅱ
プロジェクト型の学びをⅠより継続し、主体的・計画的な実践を通して、ゲーム戦術の工夫など、より高度な技術・技能・マネジメント能力を育成します。

学びの成果を発揮

スポーツ探究
課題研究を通して、探究・実践・発表の学びのサイクルを回し、スポーツへの興味・関心を深めるとともに、スポーツに多様に関わることのできる能力を育成します。

スポーツコースを担当する実践力と指導力を備えた本校教員

竹内 智司

陸上競技部顧問
竹内 智司

高校陸上競技東海総体優勝(走高跳)、日本体育大学で関東インカレ出場等。現在高校体育連盟陸上競支部委員を務める。

山本 常夫

硬式野球部部長
山本 常夫

野球部監督として神村学園高校を春夏5回の甲子園出場に導く。審判としても甲子園に出場した唯一の指導者。

神谷 貴史

硬式野球部副部長
神谷 貴史

日本体育大学で全日本学生アルティメット選手権大会優勝、全日本アルティメット選手権大会準優勝。

武智 静香

バスケットボール部顧問
武智 静香

全国高校バスケットボール選抜優勝大会県大会ベスト8、中京大学で全日本大学バスケットボール選手権大会全国大会出場。

鵜飼 建吾

サッカー部男子監督
鵜飼 建吾

中京大学からJリーグ「ヴァンフォーレ甲府」「ファジアーノ岡山」を経て指導者へ。中京大学サッカー部コーチを経て現職。

中田 智久

サッカー部女子監督
日本福祉大学スポーツ専門指導員

中田 智久

Jリーグ「ヴィッセル神戸」入団。中京大学から全日本大学選抜へ。SAGAWA SHIGA FC、トヨタ蹴球団を経て現職。

スポーツコースで展開される科学的なスポーツ演習科目群

スポーツ演習
科目群
単位数開講学年概要
GFSⅠ※11年基本的な技術を身につけ、より高い技術・技能の習得を目指す。サッカーやバレーボールなどの実技を通じ、技術習得の過程で学んだことを他への習得のための指導やサポートする技術を学ぶ。
また、日常生活から運動時まで、人間の身体の筋肉・骨格などの構造を学びながら、動きや働きを理解し、自らの実践、他者への指導のための知識、技術を学ぶ。
スポーツ演習Ⅰ42年多様な競技種目に取り組み、主体的・合理的・計画的な実践を通して、ゲームでの戦術の工夫等より高度な技術、技能、運営の力を育成する。
体育理論、スポーツ心理学、チームマネジメント、リハビリや食事トレーニング等の学習を通じて、科学的な学習・トレーニング方法を習得する。また、スポーツの歴史・文化的特性や現代の特徴の理解や、スポーツリクレーション、障害者スポーツなど多様なスポーツを学び、スポーツライフをリードする力を養成する。
スポーツ演習Ⅱ23年生徒それぞれの関心に基づいたスポーツの専門的な知識や実践、指導運営、管理に関することなどの課題研究・探求学習により、情報の分析・評価、論述の力を習得する。
課題研究・探求・実習(実践)・体験・発表を主体的に行う力を身に付け、自らに適した生涯を通した豊かなスポーツライフの実現に向けた見通しを立てるとともに、スポーツに多様にかかわることのできる能力の育成を目指す。
スポーツ探求2

※「GFS Ⅰ」はスポーツコース希望者で展開

先生からのメッセージ


保健体育科 竹内 智司先生

「わかる」「できる」、
「教わる」から「教える」へ。

スポーツが “わかる“(運動のやり方の理解)と“できる”(運動をコントロールする)の基盤を作り、各種スポーツにおける運動能力(運動体力・運動技能)のレベルアップを目標に授業を進めていきます。さらに、身につけた運動技術の知識を幅広く伝達できる力も養います。

卒業生の声


森 友香さん 日本福祉大学 スポーツ科学部 東海市立上野中学校出身

スポーツの学びが
大学でも活用できる

スポーツコースの学びと日本福祉大学スポーツ科学部への推薦制度に魅力を感じて付属高校へ。授業で障がい者スポーツを学び、実際に体験したことや、GFSで大学の先生からパラスポーツについて学んだことが、進路選択や小論文試験でも役立ちました。大学では地域での生涯スポーツについて学びたいと思っています。

カリキュラム(令和2年度以降入学生用)

カリキュラム

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