このページのメインコンテンツへ移動

学び・コース紹介
Course

総合進学コース

探究的な学びで多様な学力を高め、
国公立に挑戦、私立大学・
日本福祉大学を目指す。

日本福祉大学との連携による青年期一貫教育や、探究活動を通じて、
人々の暮らしへの関心を深め、課題発見・問題解決能力を養います。
この探究活動で取り組んだ社会課題の解決をはかるために、
「自分が学びたい進路」を明確にし、進路実現へとつなげていきます。
幅広い進路希望に応じて、検定指導や小論文指導、
プレゼンテーション指導等を実施します。

想定
進路
国公立大学・私立大学
日本福祉大学(付属推薦)
医療系大学・学部・学科など
合格
実績
関西学院大学、創価大学、中京大学、愛知学院大学、中部大学、愛知淑徳大学、岐阜聖徳学園大学、岐阜医療科学大学、鈴鹿医療科学大学、名古屋学院大学、大同大学、日本福祉大学
POINT 1

総合的な学力で、 幅広い進路を実現

部活動にも積極的に参加し、学力とともに人間力を高めます。英語検定や数学検定などの検定指導も重視。多様な分野の学力を高めることで、幅広い進路希望を実現します。

POINT 2

思考力・判断力・表現力を育成する 探究学習

国際社会や地域の問題・課題を発見し、現地調査や議論を通じて、問題解決力を育てる探究学習としてのPBLを実施します。これらの学習を通して、自ら考え、判断、表現できる力を養います。

POINT 3

主体性と協働性を育む 学校生活と多様な活動

部活動や学校行事・日々の学びの中で、自ら考えて行動する力を育てます。仲間と協力して課題に取り組む経験を通して、社会で求められる協働性や人間力を高めます。

学び CLOSE UP

青年期一貫教育

日本福祉大学との連携
日本福祉大学の教員が多くの授業に参加。探究学習を中心とした高大連携授業が実施され、課題発見・解決能力を育みます。

フィールドワーク

PBLの実践
地域から課題をもらい、その解決策を図るPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)を実践。2年生はグループで、3年生は個人で課題を深めます。

探究成果を発表

探究成果で進路開拓
探究で取り組んだ社会課題の解決を図るため、自分の進路を明確化。高い志望動機を持って大学等に進学します。

卒業生の声


小島 大知さん 大同大学 情報学部情報デザイン学科 阿久比町立阿久比中学校出身

国家資格への挑戦が大学入試でも強みに

小学生の頃に経験した動画編集をきっかけに、クリエイティブな表現活動に興味を持ちました。3年生の初めに受験を意識して、高校生の合格率がわずか24%の情報系の国家資格取得に挑戦。一度失敗しましたがあきらめずに学び続けて合格し、総合型選抜の入試でも資格が評価につながりました。

卒業生の声


守山 浬さん 日本福祉大学 工学部建築学専修 常滑市立南陵中学校出身

夢が見つかった時の自分のために

中学生の頃に日本福祉大学と付属高校の存在を知り、これからは福祉の考え方が必要だと感じて付属高校へ。私もそうでしたが、将来の夢がないと勉強に意味が見い出せないかもしれません。でも、「夢が見つかった時に叶える力がない自分では困る」と思い、未来の自分のための考え方が学び続ける力になりました。

カリキュラム(令和5年度以降入学生用)

カリキュラム

このページのトップへ

page top