日本福祉大学大学院
看護学研究科 修士課程

Graduate School of Nursing Science

(設置認可申請中)

※2019年4月開設予定

新たな看護学の創造を探求し、
社会還元のために学びを深める。

 内容は予定であり、変更の可能性があります。

看護学研究科設置のごあいさつ

 本学は東海キャンパスに看護学部を設置し、ますます拍車がかかる超高齢社会において保健・医療・福祉を担う看護職の育成に努めております。看護学部開設から4年、地域の皆様に支えられ、今年度末には初めての卒業生を送り出せることに感謝申し上げます。
 しかし、人々を取り巻く複雑で多様な社会環境の中から発せられるさまざまなニーズに対して、十分に応えられる看護学の学問的専門性の確立のためには、研究の積み重ねによるさらなる研鑽が不可欠です。その実現のために、看護学研究科の開設を予定しています。研究科では、新たな看護学の創造を探求し、社会還元のために学びを深めてまいります。

養成人材像

 看護学研究科では、保健・医療・福祉の発展に寄与するために、看護学の基幹を追究するとともに、さまざまな看護学領域における独自性をふまえつつも、本学が目指す「ふつうのくらしのしあわせ」(Well-being for All)に示される、対象の特性・健康レベルや看護実践の場を特定することのない、包括的な看護学の視点から学修することにより、時代に即した、確実な看護実践を基盤とした看護学の体系化に資する研究・教育能力を有する人材育成を目指します。

看護学研究科の概要

名称 看護学研究科 看護学専攻
学位名称 修士(看護学)
入学定員 10名
場所 東海キャンパス
学費 入学金 200,000円
(本学出身者 100,000円)
授業料 800,000円
施設維持費 150,000円
授業時間 [月~金曜日]
6・7時限(17:40~・19:20~)
[土曜日]
1時限~(9:20~)

教育課程

  • 看護学研究科では、確実な看護実践を基盤とした看護学の体系化に資する研究・教育能力を有する人材を育成するべく、研究科の構成を、「基幹看護学分野」・「包括的看護学分野」の2分野とします。
  • 「基幹看護学分野」では、看護基礎教育で培われた看護実践能力のさらなる研鑽とそれを支える看護現象の核となる部分を探究し、その成果から改めて新規の看護活動の創造を追究します。
  • 「包括的看護学分野」では、対象の特性・健康レベルや看護実践の場を特定することのない、すべての看護現象を研究課題として取り上げ、関連領域との連携協働によって解析し、その成果から包括的看護活動の創造を追究します。

交通アクセス

東海キャンパスの最寄り駅となる太田川駅は、名古屋駅から17分。
中部地方の空の玄関口である中部国際空港まで19分とアクセス良好です。
岐阜県や三重県の各都市からも35~90分の通学圏内となります。