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資格取得・就職

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言語聴覚士 国家試験資格について

1999(平成11)年3月に第1回の国家試験が実施された言語聴覚士は、全国で約35,000名が活躍しています。国家資格取得に向けたカリキュラムでは、言語・文化や医学の基礎学習に加え、言語聴覚障害の専門科目を学び、医療機関をはじめとした臨床実習で知識と技術が融合した到達点をめざします。

言語聴覚士国家試験

国家資格である「言語聴覚士」の免許を取得するための、言語聴覚士法に基づく国家試験です。公益財団法人医療研修推進財団が指定試験機関として実施しています。試験実施などに関する情報は、以下の通りです。

国家試験詳細
試験実施日例年2月 第3土曜日前後
合格発表日例年3月下旬
問題数午前中100問、午後100問の計200問(5肢択一方式)が出題。
出題範囲は、下記12科目から。
基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、心理学、音声・言語学、社会福祉・教育、言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学及び聴覚障害学
試験会場全国6ヶ所(北海道、東京、愛知、大阪、広島、福岡)

合格率の推移

全国の平均合格率が70%前後で推移している言語聴覚士国家試験。
本校は平均90%以上を維持しています。
第25回・第26回は2年連続で合格率100%を達成しました。

合格率(グラフ)
合格率(グラフ)

国家試験対策

12科目・200問からなる難易度の高い国家試験ですが、独自の対策カリキュラムを用意しています。また、学生同士でのグループ学習によってお互いの理解度を高めるなど本校伝統の学習環境があり、鋭気あふれるコンディションで試験に臨めます。

特徴 その1
科目別小テスト
(本校オリジナル)
過去問題集ばかり解いていても難易度の高い国家試験対策としては不十分です。オリジナル問題を早い時期から科目ごとに実施することで、自分の得意分野・不得意分野をつかむことが出来ます。
特徴 その2
模擬試験
(本校オリジナル)
本番同様の形式で実施することで、自己の到達度が把握できます。また、時間配分を考えて本番に臨む練習にもなります。
特徴 その3
国家試験対策セミナー苦手の科目を中心に、専門の講師による過去問題の解説などの集中セミナーを実施します。

言語聴覚士科に関する詳細はこちらをご覧ください

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