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研究活動

研究所・付置機関

大学(大学院)付置機関

福祉社会開発研究所

20世紀社会は、科学技術の飛躍的発展とともに、社会的厚生や地球環境を軽視した開発原理の下で、人間・福祉、自然・環境、経済・社会の調和ある発展の阻害と基本システムの歪みを生じ、南北格差、地球環境問題をはじめ人々の生活と福祉をめぐる様々な問題を現出させています。
福祉社会開発研究所は1997年5月に前身の社会科学研究所の成果を受け継いで設立され、上記ような閉塞状況を打破することを目指して、社会福祉、経済・経営、情報科学をベースに自然・社会・人文科学の学際化・総合化による新たな知見の探求をふまえ、21世紀社会における人間中心の福祉・環境・経済の調和のとれた持続的発展が可能な共生型福祉社会システムの開発と、地域をベースとした自立と協同と公共性にもとづく生活者主体の新しい福祉社会の形成を目指していきます。

健康科学研究所

健康科学研究所は、現代の情報社会において生じている諸問題に対して、総合的な視点からその解決を図ること、自然・社会・人間の間の相互関係をシステム的にとらえ、21世紀社会の規範として、共生型のシステムの構築を目指すこと、そして学際的・総合的な研究交流を積極的に図ることを研究推進の基本としています。

知多半島総合研究所

古代から栄え、日本の近代への歩みのなかで着実な発展をとげた知多半島全体の歴史・文化・産業・生活などを 総合的に調査・分析・研究し、その特殊性や、発展の経過を明らかにし、同時に半島の将来展望を研究することを、 この研究の目的とします。この地域が歴史のなかで蓄積してきたものを、将来展望に生かしていくためにも 半島全域の相互関連性に目を向けると同時に、全国的・国際的視野にたって研究を行い、 すでにこの地に蓄積されている研究成果を吸収しながら、地域に立脚し、地域に開放された研究所とします。
さらに、本研究所が知多半島をめぐる研究の拠点、史・資料センターであるばかりでなく、 多くの学内外の人々の協力を得て、地域における交流センターとしても機能することを目指しています。

心理臨床研究センター

人間のこころに関る諸問題を具体的に取り上げ、心理学・発達心理学・福祉臨床などの観点から問題解決に取り組むため、1990年4月に設立されました。職場・学校での不適応や不登校児童相談会(名古屋)、メンタルフレンドの適応指導教室への派遣(美浜)などの市民サービスを提供し、地域の人々に開かれた「心理センター」として定着しています。

子ども発達支援室

心理臨床研究センターの分室「こころのサポートセンター」から名称を変更し、2008年4月から知多地域での活動を開始しました。具体的には、知多地域の「障害児療育支援事業」への協力、また、適応指導教室等へのメンタルフレンド派遣や半田市立小学校への特別支援教育ボランティア派遣といった学生と共に行う支援活動も行っております。

福祉テクノロジーセンター

教育・研究、地域貢献の3つを軸に、学内・地域に広く開放。アシスティブ・テクノロジー演習など、福祉情報技術に関する事業を支援します。また、車イスなどの福祉機器、障がい者向けの情報機器・ソフトなどを常時展示し、常駐の専任教員による地域住民の相談対応や、センター内での試用ができるようにしています。さらに福祉機器メーカーとの共同研究などの場として、密接に連携しながら研究成果を社会に還元していきます。

看護実践研究センター

2015年度開設された看護学部の特色ある教育・研究を生かした地域連携・地域貢献を実践していきます。また、本センターの基盤づくりと近隣地域や関連施設等への広報活動を主な事業として展開していきます

まちづくり研究センター

まちづくり研究センターは、大学附置のシンクタンクとして、本学が持つ研究教育機能を活かしながら、地域社会の課題において市民・NPO・行政・企業など地域の様々なステークホルダーとの対話や共同作業を通じて、持続可能な地域社会の実現を目指していきます。

特定重点研究センター

日本福祉大学の研究発展のため特段に必要と判断され、文部科学省の研究資金等を得て研究推進される総合研究機構の下に配置された研究センター

スーパービジョン研究センター

本センターのプロジェクト「ヒューマンケアにおける重層的スーパービジョンのシステム構築」は、文部科学省の2014年度「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の採択を受けました。日本福祉大学の特定重点研究センターとして、ソーシャルワーカーやケアワーカー等の高度専門職業人に支援を行うための重層的なスーパービジョン理論と実践の研究を推進しています。

アジア福祉社会開発研究センター

本センターの主要研究プロジェクトは、21世紀COEプログラム「福祉社会開発の政策科学形成へのアジア拠点」により開拓された「福祉社会開発学」を基礎として、それをアジア諸地域での地域福祉実践へと展開させるための体系的な方法論を構築することを目指しています。その研究拠点として、文部科学省の2008年度「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に採択され、2014年度からは「福祉社会開発の実践モデルの構築」をテーマとしたプロジェクトが私立学校振興・共済事業の「学術研究振興資金」に採択されています。

地域ケア研究推進センター

2002年度の学術フロンティア推進事業に採択された第I期プロジェクト「地域ケアの政策・臨床評価とその活用システム構築に関する研究」、2007年度からの第II期プロジェクト「地域ケア推進のための政策空間の形成とボトムアップ評価に関する研究」、2010年度からの第III期プロジェクト「社会関係再構築に向けた地域福祉的解決のデータベース開発と評価」の推進機関です。
地域ケアの政策主体となる市町村における政策・臨床評価の方法を開発するとともに、活用システムとしてのボトムアップ評価や、地域福祉政策の新たな課題である社会関係構築に係る研究を進めています。

福祉政策評価センター

福祉社会開発研究所が開発し、配信してきた介護保険給付分析ソフトによる保険者(介護保険事業主体:自治体)の事業実績評価事業に加え、福祉政策評価に関するデータベースセンターを目指して立ち上げられました。介護保険事業実績の保健者分析用ソフトの制度改正後の継続した配信事業、地域密着サービスなどの生活圏域別事業実績分析システムの普及、保険者事業実績の全国比較に基づく評価事業に貢献する事業など展開していきます。

健康社会研究センター

日本福祉大学健康社会研究センター(Center for Well-being and Society, CWS)は、Well-being(幸福・健康)な社会づくりに向けた社会疫学研究と、その応用のための拠点を目指しています。社会疫学は、健康の社会的決定要因の解明を進める新しい研究分野です。大規模データを用いた実証研究と、得られた知見を社会に応用するための政策研究や社会への情報発信を行います。

その他のセンター

スポーツ科学センター

学生へのスポーツ教育と課外活動支援、および高齢者・障害者・子どもを中心とする地域スポーツの振興に関わる事業を推進します。