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本学教員が「南知多町地域防災リーダー養成講座」に講師として参加しました

2020年3月2日

 2月1日(土)に、南知多町役場にて「地域防災リーダー養成講座」が開催されました。この取り組みの主催者は南知多町で、同町における自主防災体制の強化を目的としています。(受講資格者:15歳以上の町内在住者または在勤者)
 本講座には、本学全学教育センターより髙村秀史助教を始めとした教員が講師として参加。学生や社会人など約30名の受講者に、災害発生時にとるべき行動などについて防災教育ゲーム※1や防災キャンプ※2を通して学んでいただきました。

髙村秀史助教(左写真)を始めとした教員が参加

 防災教育ゲームでは、災害発生時の動きについて各グループで意見を出し合いながら交流を図りました。また防災キャンプの際にはお湯を使わず水でもカップラーメン等の非常食が調理できることを知り、驚く受講者も。
 受講者の1人である森下兼斗さんは、「災害時、まずは自分で自分の身を守ることが大切。今日は避難生活をしていく中での術を学ぶことができた」と今回の講座を振り返りました。

防災教育ゲームの様子

グループワークの発表

水で作る非常食

※1 防災教育ゲーム

災害発生後72時間を想定したカードゲームB72を使用するゲームです。グループで実施するもので、勝ち負けは無くお互いの価値観や他者との会話を楽しめます。カードは「地震発生時」「台風発生時」など様々な災害を想定したものとなっています。

※2 防災キャンプ

キャンプのノウハウが被災時の生活に役立つという視点から考えられた教育手法で、自助能力を身につけて共助力を高めることに繋げるのが狙いです。