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武豊高校にて子ども発達学部(江村ゼミ)が講義を行いました

2019年11月22日

 2019年11月18日、本学子ども発達学部 江村和彦准教授とゼミ生9名が愛知県立武豊高等学校※1(以下、武豊高校)にて子ども発達コースの生徒に出張講義を行いました。
 この取り組みは武豊高校との高大連携プログラム※2によるもので、今回の講義テーマは「色と光を感じて楽しもう」。幼児たちは「遊び」を通して感じる不思議、面白さから「表現すること」を身につけていきます。造形活動における「遊び」の要素が保育にはとても重要であることを高校生に体感してもらうことが講義の狙いです。
 本学の学生はビニール袋で作ったバルーンや透明のシートに絵を描く高校生の間に入って盛り上げながら、子どもと遊ぶことや子どもについて学ぶことの面白さを伝えていました。

※1

武豊高校は2018年4月に愛知県内初の「子ども発達コース(定員40名)」を開設。大学などと連携することで、幼児教育の場で必要とされる基本的な知識や保育者に求められる人間性・社会性を身に着けた人材の育成を目指しています。

※2

昨年12月に本学と武豊高校が教育連携・交流協定を締結したことに伴い、今年6月に高大連携プログラムがスタートしました。同プログラムでは、本学子ども発達学科 保育専修の教授陣が武豊高校子ども発達コースの1期生(現2年生)の授業「子どもの発達と保育」において出張講義を実施しており、2019年度は年4回の講義を予定しています。(本記事の講義は第3回目)

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