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台風19号の被災地(長野市)にてボランティアを行いました

2019年10月28日

 2019年10月に本州を襲った台風19号は全国各地に甚大な被害をもたらしました。日本福祉大学災害ボランティアセンター(センター長:新美 綾子 看護学部准教授)では、すぐに募金活動を始めながら被災地への支援を検討しました。これまでも災害ボランティアセンターでは、災害により大きな被害を受けた地域へ足を運び、被災地の方たちに寄り添えるような活動をしています。

 今回は長野県地域同窓会の協力のもと、長野市での支援活動を行うことになりました。千曲川の防波堤が崩壊して、水害を受けた長野市下駒沢にある「長野県障がい者福祉センター(サンアップル)」を拠点にして、その周辺の下駒沢地区での活動を10月19日~20日の二日間行いました。大学からボランティアバスを出し、計27名(学生18名、教職員5名、半田市災害ボランティアセンターの皆さん4名)の参加となりました。

 参加者は、センター内にある体育館にて椅子やソファーなど泥で汚れた器具等の清掃活動を行いました。またセンター周辺の地域では、集積場に集められたゴミの分別を行いました。ボランティア参加者は現地の被災状況に驚くとともに、報道以上の被害の大きさを知り、そのなかで懸命に作業をしている住民の皆さんからお話を聞くこともできました。

 今回は、災害発生から5日目という被災直後の活動でした。こうして迅速に活動ができたのは、長野市災害ボランティアセンターはじめ、現地での支援者の皆さんからの情報提供があってのことです。また後方支援の体制も含めて、大学全体で長野市を応援しようという気持ちがひとつになったからこそ、可能となった活動でした。