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トピックス

オレンジフェスティバルにて認知症啓発イベントを開催しました

2019年09月30日

 2019年9月16日(月)、名鉄太田川駅西大屋根広場にて「第3回 オレンジフェスティバル」が開催され、本学社会福祉学部の斉藤ゼミがブースを出展しました。
 この取り組みは2年生の授業「フィールド実践演習」の一環で認知症の啓発を目的に行われており、今回は計13名の学生(2年生11名、応援に訪れた3、4年生2名)が参加しました。

ブースへの来訪者に、学生の制作したカードゲーム等を体験していただきました

 オレンジフェスティバルへの来場者だけでなく、ステージで行われた催し物に参加する方々も本学のブースにお越しくださり、学生が作成したカードゲームやかるたに興味を持っていただきました。
 また午後からは謎解きゲームも開催され、謎解きの出題ポイントの1つとなった本学ブースでは斉藤ゼミの学生がクイズの出題者となり、子どもたちが一生懸命クイズに挑戦しました。

知多娘。の方々も来てくれました

本学ブースが謎解きゲームの出題ポイントに!

 ステージでは様々な催し物が開かれる中、本学ブースの代表者として司会者の方から指名された斉藤先生は参加者の皆さまへ「学生たちが制作した各種企画を体験して頂き、ご意見をお寄せいただければ嬉しいです」と呼びかけました。

斉藤先生(写真向かって左)

多くの方々の前でお話する機会を頂きました

 今回の活動を終え、伴 拓真さん(社会福祉学部2年生)は「地域で開催されるイベントで、来場者を迎える立場に立つことは普段経験できないことなので、貴重な経験になりました。認知症への現時点での理解度に関わらずこのイベントに参加することで皆さんが学び、支えあうことの大切さを実感できました」と述べ、今後のゼミ活動への意欲を見せました。

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