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地域に根付く岡久美子ゼミナールの活動~上野間地区おちゃっこハウスへの参加を通して~を開催しました

2019年09月25日

美浜町上野間地区にある上野間公会堂で
開催されている「おちゃこハウス」の様子

 社会福祉学部「社会福祉専門演習Ⅱ」(担当:岡久美子講師)の4年生17名のうち7名が、8月23日(金)、今年度より美浜町上野間地区で毎週金曜日に開催されている「おちゃっこハウス」の活動に参加しました。

 地域福祉をテーマに学ぶ岡久美子ゼミナールでは、今年度より、全員で地域サロン「おちゃっこハウス」の活動に関わってきました。この日は、生憎の雨にもかかわらず近隣の親子づれや、高齢の方、またサロンの運営にボランティアとしてかかわる美浜町社会福祉協議会の方や職場体験の中学生の姿も見えました。まさに多世代交流の場となっていました。

 午前中は下準備をおこない、お昼には参加者からも「こうやってにぎるのよ」と教えてもらいながら、みんなで仲良くおにぎりをにぎりました。学生も子どもと参加していたお母さん達に「遊んでもらって嬉しいから」とお返しににぎってもらったおにぎりを食べて、午後からは子どもたちと畳が敷かれた道場で元気に遊びました。外で遊べない子どもたちは、大学生のお兄さんお姉さんに、体当たりで遊んでいました。それを見ていた地域の方は、「こうやって全身でぶつかってくれるのが、子どもたちにはとてもいいのよ」とすぐにフィードバックをもらっており、それが学生のやりがいにつながっているようでした。

おちゃっこハウスを主催する廣澤さん(前列左)と
参加した岡ゼミナールのメンバーの集合写真

 今回がゼミでの9回目の参加ということもあり、すっかり子どもたちと顔見知りとなっていて大人気のお兄さん、お姉さんとしての姿を見せていました。ゼミの担当教員である岡久美子講師は、「継続は力なり。いまでは学生たちが、直接地域の方とやりとりをして企画を考えて実行まで責任を持ってとりくんでくれるので、見ていて本当に頼もしい。」また、「地域の人からたくさんのことを教えてもらっている。学生もそれを吸収しようとしている。ここで経験したことは卒業後にいずれ自分の地域に返ったときに役に立つ日がくると信じている。」と、学生たちの成長をふりかえりました。

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