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健康社会研究センター開設10周年記念シンポジウムを開催しました

2019年07月17日

 2019年7月14日(日)、ウインクあいち(名古屋市中村区)において「健康社会研究センター開設10周年・JAGES20周年・新センター長就任記念シンポジウム」が開催され、これまで当センターの研究活動に協力をいただいてきた共同研究者や自治体関係者等、約60名の参加者が募りました。

 「Well-being(幸福・健康)な社会づくり-10年の歩みとこれから」と題したシンポジウムの前半は、健康社会研究センターのこれまでの10年の研究活動・歩みについて、前センター長の近藤克則氏(千葉大学教授、国立長寿医療研究センター部長)ほか、共同研究者から報告がなされるとともに、今年度から新たにセンター長に就任した斉藤センター長から今後の研究構想として「今後は、これまで実施してきた大規模疫学調査データと行政・実践データを統合した多元化評価データベースを基盤にした、社会福祉・地域福祉分野におけるエビデンスに基づく政策立案への貢献を目指していきたい」との話がなされました。

 また、後半は、総合討論・パネルディスカッションが行われ、パネリストからはこれまで大規模疫学調査や共同研究会の参加等に協力をいただいてきた自治体関係者への謝辞の言葉が出されるとともに、会場からは今後のセンターの研究活動に対する期待の声が寄せられました。