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イベント情報

7月14日(日)健康社会研究センター開設10周年・JAGES20周年・新センター長就任記念シンポジウム「Well-being(幸福・健康)な社会づくり ―10年の歩みとこれから」を開催します

2019年6月14日

終了しました

 日本福祉大学 健康社会研究センター(Center for Well-being and Society,CWS) は、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(2009-2013)「Well-being(幸福・健康)な社会づくりに向けた社会疫学研究とその応用」を目指す拠点として開設されました。2009年と言えば、WHOが第62回総会で「健康の社会的決定要因に取り組む活動を通じた健康の不公平性の低減」(WHA62.14)決議をあげた年で、日本では、まだ「健康格差」「ソーシャル・キャピタル」などの言葉は一部の人しか知らない言葉でした。
 今年で20周年を迎える、延べ50万人のデータが蓄積されるに至った日本老年学的評価研究(Japan Gerontological Evaluation Study,JAGES)の名古屋事務局を担い続けたセンターを開設して10年の節目の年になりました。「健康日本21(第2次)」に「健康格差の縮小」や「ソーシャル・キャピタル」という言葉が登場するのに寄与した経緯や市町との共同研究のプロセスは、WHOのモノグラフで紹介されるに至っています。本シンポジウムでは、センター開設後の10年の歩みを振り返り、新センター長の下で始まる「これから」を展望します。

※クリックで拡大します

日時 2019年7月14日(日)13:30~16:25
会場 ウインクあいち 11階 1102
参加費 無料(懇親会は有料となります)
申込方法 定員(80名)になり次第締め切らせていただきます。
下記フォームよりお申し込みください。
会場へのアクセス 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋」駅より・
JR名古屋駅桜通り口からミッドランドスクエア方面徒歩5分・
ユニモール地下街5番出口より 徒歩2分
問合せ先 日本福祉大学健康社会研究センター
担当:田中 p-tanaka@n-fukushi.ac.jp 

主催:日本福祉大学健康社会研究センター
後援:一般社団法人日本老年学的評価研究機構