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日本福祉大学と半田市との連携に関する包括協定が調印されました

2015年1月23日

 学校法人日本福祉大学は、半田市との包括協定締結の調印式を1月16日に半田市役所で行いました。半田市とは、1995年に半田キャンパスを開設して以来、地域における多様な学びや様々な連携による取り組みを積み重ねてきました。これまでの実績や相互のさらなる発展にむけて包括協定が締結されました。

◆包括協定書に調印し、握手を交わす榊原純夫半田市長と丸山悟日本福祉大学理事長

 調印式には学園および半田市から丸山悟理事長、二木立学長、榊原純夫半田市長らが出席。まちづくりに係る担い手の育成や、地域における地(知)の拠点としての大学づくりに関する連携や協力事項が記された協定書に、丸山理事長と榊原市長が署名されました。挨拶した榊原市長は、「半田キャンパスが1995年に開設されてから、日本福祉大学の各機関や教職員の協力により、生涯学習事業をはじめとする諸事業が大きく発展した。また、日本福祉大学が地域発展を目的に新たに開設する拠点施設は、知多半田駅からJR半田駅前、そして半田市役所に至るまでの中心市街地の活性化に向けて大きな力になると考えている。今回締結した協定書を礎に、半田市民だけなく、知多半島の皆さんのために積極的な施策を展開していきたい」と語りました。丸山理事長は、「今回の包括協定は、半田市からの協力を得て採択された『地(知)の拠点整備事業』のさらなる推進にむけた必要なプロセスである。それと同時に、半田キャンパスを20年にわたり支えていただいた半田市の皆さまへの感謝と、半田キャンパスが『成人』として門出を示す宣言である。協定書に記された事業の1つひとつを半田市と協議を重ねながら推進していきたい。半田キャンパスの存在も市民の方々から世界に誇る教育機関であると思っていただけるよう、教育研究に磨きをかけるとともに、地域連携事業の充実に励んでいきたい」と話しました。

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