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長野県神城断層地震被害に伴う募金活動が開催されました

2014年12月26日

 日本福祉大学災害ボランティアセンター(以下、ボラセン)では、11月22日(土)に発生した長野県神城断層地震被害に伴う義援金を募る活動を、12月17日~19日にかけて美浜キャンパス・半田キャンパス(18日のみ)で開催し、学生スタッフや長野県人会の学生など3日間で延べ50人が参加しました。

 地震で甚大な被害を受けた白馬村では、帰省中の本学学生1人が地震に遭遇し、自宅が全壊する被害を受けました(ケガ等はなし)。ボラセンでは、地震発生後の11月29日・30日に14人の学生と教職員が白馬村に赴き、被災した学生へ支援活動を行いました。今回の取り組みは、ボラセン学生スタッフによる発議がきっかけとなり、今回の地震により被災した方への間接的支援として、長野県出身学生により組織された「長野県人会」と協力して実施されました。
 活動初日となった12月17日(水)は、台風並みに発達した低気圧の影響で知多半島にも強風が吹き付け、昼休み時間にもかかわらず学内は閑散としたなか活動がスタートしました。募金スタッフは現地の紹介や被害状況などを書きあげた模造紙を手に持ち、風に負けじと大きな声で募金を呼びかけました。足早に通り過ぎようとする学生たちも、活動の内容を聞きつけると、用意された募金箱にお金を入れる様子がみられました。また、丸山悟理事長も応援に駆け付け、募金とともに募金スタッフにエールを送りました。

 募金活動に参加した社会福祉学部3年の山口未来さんは、「今の自分たちにできることは何かをボラセンメンバーで考え、募金活動を行うこととなった。私は長野県での支援活動に参加することができなかったので、被災地のために行動したかった。現地での経験を大学の仲間たちや教職員に少しでも伝えることができたの出たのではないか」と感想を語りました。また、今回の地震で被災した学生は、「愛知県から遠く離れた局地的な被害となった地震でありながら、関心を持ってくれたこと、支援に向けて行動してくれたことがうれしかった」と感謝の言葉を述べました。3日間にわたる募金活動により、11万7766円の義援金が集まりました。この義援金は小谷村、白馬村の両災害対策本部に寄付される予定です。

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