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お知らせ

福祉経営学部(通信教育)の山本克彦准教授が
「ハートネットTV」(NHK・Eテレ)に出演します

2014年10月1日

山本克彦准教授

番組名 ハートネットTV(NHK教育テレビ・Eテレ全国放送)
放送日時 2014年10月8日(水)・9日(木)
20時00分~20時29分の2夜連続放送
(再放送:10月15日・16日 13時05分~)
番組テーマ 広島土砂災害地域を去る被災者の支援
出演者 山本克彦
(日本福祉大学福祉経営学部准教授)

番組内容(番組ホームページより)

10月8日(水)放送内容

 8月20日に広島市の住宅街を襲った土砂災害から1か月余り。ピーク時に2千人を超えていた避難者はおよそ80人にまで減少し、生活再建に向けて動き出しています。しかし、災害発生以来、高齢者や障害者世帯への支援が疎かになっているという声が上がっています。広島市は家に戻れない被災者のために、半年間無償の公営住宅や民間住宅を用意しました。被災者の支援は公平に行うという基本的な方針のもと、入居先に関してそれぞれが抱える事情は考慮されず、一律に抽選で決められました。障害者世帯用に用意された住宅はわずか6戸。22倍という高倍率になった障害者用住宅もありました。また、被災者用住宅に入居したものの、その地域に知り合いがいないため、孤立した生活を送り始めている高齢者もいます。災害発生時から生活再建への道のりまで、高齢者や障害者にどのような支援が必要なのか考えます。

10月9日(木)放送内容

 土砂災害で大きな被害を受けた広島市安佐北区では、看護師や介護福祉士、弁護士などによる有志の特別チームが結成されました。自らSOSを発せられない被災者を見つけ出し、支援につなげようという取り組みです。特別チームのメンバーは地図を片手に被災地区を回り、1か月間にのべ640軒の住民と面談。自宅で体調が悪化していた一人暮らしの高齢者や、夫の介護に追われ、り災証明を申請できずにいた女性など、何らかの支援が必要な案件がおよそ30件見つかりました。自宅が大した被害に遭っていないからとSOSの声を上げられない人たちのケースを見つめ、「見えない被災者」をどう見つけ出し、支援につなげていくのか、災害時のソーシャルワークのあり方について考えます。

※放送内容は予定。放送日が変更になることがあります。詳しくはハートネットTVのホームページをご覧ください。

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