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インターンシップ2014報告会が開催されました

2014年10月2日

 日本福祉大学では、インターンシップを就業体験を通して社会人として働くことの意味について知見を深めるとともに、課題発見や解決の能力を高める場と考え、大学教育の重要な柱の一つとして位置づけています。
 9月25日(木)には、社会福祉学部・経済学部・子ども発達学部・国際福祉開発学部・健康科学部で正課科目として開講している「インターンシップ」の報告会が名古屋キャンパスにて開催され、96人の学生と、インターンシップ受け入れ先12事業所から13人のご参加をいただきました。

 前期の講義での業界研究などを経て、学生たちは夏休み期間を中心に、様々な事業所で10日間のインターンシップを経験しました。学生の代表10人がその経験を発表した後、受け入れ先事業所の方と一緒にグループに分かれてインターンシップをふりかえり、学んだことや疑問に感じたことなどを共有しました。

 株式会社ベネッセスタイルケア、ユニ・チャーム株式会社などでのインターンシップを経験した社会福祉学部3年の中岡悠希さんは「仕事はお客様のニーズに応えることはもちろんのこと、いかに『それ以上のサービス』を提供できるかが重要であると学んだ。また、それを実現することが企業ブランドの構築に重要なファクターであると考えた」と話していました。
 担当教員の丸山優経済学部教授は、「本学で15年間、毎年インターンシップを継続できていることは、ひとえに受け入れ先の皆様のご協力によるもの」と述べたうえで、「インターンシップの経験を通して、エンドユーザーなどに直接サービスを提供することだけが仕事ではなく、サービスを下支えする仕組み作りや組織作りを期待されていることが実感できたと思う」と学生たちに呼びかけました。
 学生たちはこの経験を踏まえて、就職活動にむけて準備を進めていきます。

インターンシップ報告会参加事業所・五十音順

  • 株式会社ATビジネス
  • 岡崎商工会議所
  • 知多信用金庫
  • 東名ブレース株式会社
  • 豊川信用金庫
  • トヨタカローラ名古屋株式会社
  • 名古屋トヨペット株式会社
  • 株式会社ベネッセスタイルケア
  • 美浜町役場 農業水産課
  • 株式会社名鉄百貨店
  • 社会福祉法人来光会 介護老人福祉施設しろやま
  • 社会福祉法人若竹荘 あけぼの作業所

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