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第49回平和盆踊り大会が開催されました

2014年8月20日

 第49回平和盆踊り大会が8月8日(金)に美浜キャンパスで開催され、学生や地域住民などおよそ400人が参加しました。この企画は、平和の祈りを込め、また地域の輪を広げることを目的としており、学生による実行委員会(平和盆踊り大会実行委員会)のメンバー17人が運営にあたりました。

 台風11号の接近で開催が危ぶまれましたが、実行委員会メンバーの願いが通じたのか、幸い大きな影響もなく実施することができました。盆踊り大会は、知多娘で美浜町観光大使の美浜愛さんによる司会のもと、男装・女装・コスプレ大会からスタート。アニメキャラクターや昆虫に仮装した子どもが参加するなど、会場は笑顔に包まれました。その後は、メイン企画の盆踊り大会。学生や地域の方が円をつくり、美浜町に伝わる美浜小唄などを1時間かけて踊りました。ちょうどこの日は、国際福祉開発学部が主催するワールドユースミーティングが開催された直後でもあり、海外からの参加者も踊りの輪に加わりました。会場では盆踊りのほかにも、大道芸体験や団扇作り体験などが行われました。

 海からの湿った風がキャンパスに吹きつけるなか、花火大会が始まりました。盆踊り会場の照明が消されると野球場から1号玉、2号玉の花火が次々と50発打ち上げられ、会場からは大きな歓声が沸きあがりました。そして最後を飾るのは、実行委員会が編んだ縄を文字にして燃やす伝統の火文字です。高さ7メートル幅15メートルの鉄製の足場を設置し、そこに文字をあしらった縄をつるして燃やすものです。この平和盆踊り大会を通して、多くの方から支援を得たことに対する感謝の気持ちを込めて、「真心」という火文字がギターによる生演奏とともに披露されました。第49回平和盆踊り大会実行委員会実行委員長の西川晃龍さん(社会福祉学部2年)は、「準備の段階より多くの方に支えていただいた。この取り組みを通じて、名刺の渡し方をはじめ社会のルールを学ぶことができた。今はまだ大会を終えたという実感はないが、今後は自らが得た学びを後輩たちに伝えていきたい」と感想を述べました。