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お知らせ

健康科学部村井裕樹准教授らのグループが
日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しました

2014年6月5日

 健康科学部の村井裕樹准教授らのグループが、日本建築学会「2014年度日本建築学会教育賞(教育貢献)」を受賞しました 。この賞は、建築に関する高等教育や市民教育などを対象に、近年における建築教育の発展に貢献した業績を称えるものです。

村井准教授からのメッセージ

 この度の受賞を、大変光栄に存じております。
 「高齢者と火災時の避難安全」をテーマとして、「より実践的であること」「社会に還元できること」を軸に学生の時代より研究を続けてまいりました。このような中で、今回の一連の活動として、少しでも社会に役に立てたことが研究者としてたいへん幸せに感じています。

受賞テーマ 「高齢者福祉施設における実践的な火災安全思想の啓発・教育活動」
受賞理由 今回受賞したのは、村井裕樹准教授が中心となって活動してきた、「老人福祉施設の避難安全に関する研究会」という団体で、高齢者福祉施設の運営者と関係職員に対して、火災安全思想の啓発や活動が評価されました。2008年度より都道府県単位で防火研修会を計 7回行うとともに、施設への視察と同時に行う出前講座を実施しています。なかでも、事前に施設の特徴・特異性を考慮した「防火・避難マニュアル」の作成や、職員全員が自らの施設に見合った解決手段を考えるためのゲームである「火災図上訓練(FIG)マニュアル」、施設固有の問題を考慮した避難時における基本行動を記した「防火・避難訓練マニュアル」、火災の恐ろしさを上手く伝える視覚教材「防火・避難訓練教材」など、創意工夫に溢れた数多くの教材を開発しました。さらに、今後の技術展開に結び付ける活動も行うなど、社会的に大きな意義を持つこれらの活動と成果が評価されました。
(一般社団法人日本建築学会ホームページより内容を引用し作成しています)

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