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地域研究プロジェクト(フードPJ)「皆福米」づくりがスタートしました

2014年5月14日

 5月8日(木)、地域研究プロジェクトのフードプロジェクト(担当:経済学部加茂浩靖准教授)は、美浜キャンパス周辺の田で、久綱進さんはじめ地域の農家の方々に指導いただきながら田植えを行いました。この日は快晴に恵まれ、プロジェクト所属する3年生と秋から新たにメンバーに加わる2年生あわせて20人が、全員ひざ下まで泥に浸かりながら、昔ながらの手植えで苗を植えていきました。転んで泥まみれになるハプニングも起きず、無事に田一面に苗を植え終えることができました。

 この日は、田植えの後、美浜キャンパス正門横のエコファームにて、夏野菜の植え付けも行いました。学生たちは、使い慣れない鍬で耕し、畝を作り、それぞれが担当する野菜の苗を植えました。これから思い思いの野菜を学生たちは責任をもって育てていきます。秋には、地域の方と収穫祭を催し、一緒に収穫の喜びを分かち合います。

 フードプロジェクトでは、農作物の生産から商品化、販売に至るまで携わることで、農業の6次産業化について学んでいます。特に、米づくりでは、「皆福米」というブランドづくりに取り組んでいます。

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