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トピックス

第6回提携社会福祉法人サミットを開催しました

2013年2月21日

 日本福祉大学は現在、全国各地の13の社会福祉法人と提携し、法人の事業や経営、福祉人材の育成といった課題について、相互に学び合う提携社会福祉法人サミットを毎年開催しています。
 前年度に行われた、第5回提携社会福祉法人サミット(2012年2月18日・19日)では、東日本大震災時の提携社会福祉法人による仙台市社会事業協会と同協会を窓口とした宮城県内の社会福祉施設に対する「職員(ボランティア)派遣」支援活動をめぐる議論を行い、そのなかで、提携社会福祉法人による迅速な「人的支援」が、全国のさまざまな組織による「人的支援」活動に先駆けた貴重な活動であったことを確認しました。
 第6回となるサミットは、「地域福祉を担う社会福祉法人の役割」をテーマに2月16日(土)と17日(日)の2日間、名古屋市内で開催。今後に備えた大規模災害発生時における提携社会福祉法人間の支援のあり方についても検討を行ない、大学と提携社会福祉法人との間で、災害時の連携・支援に関する「覚書」が取り交わされました。

◆二木副学長による基調報告「今後の社会保障制度改革の行方と地域包括ケアシステム」

「地域福祉を担う社会福祉法人の役割」と題したシンポジウム

シンポジスト 佐藤博氏(厚生労働省社会・援護局総務課生活困窮者自立支援室専門官)、渡邊房枝氏(社会福祉法人天竜厚生会理事)、高橋信夫氏(社会福祉法人武蔵野会法人本部長)戸枝陽基氏(社会福祉法人むそう理事長)
コーディネーター 原田正樹 日本福祉大学学長補佐

◆フロアーからも活発な意見が出されました

 2日目には、「成年後見制度と人権擁護」「生活支援戦略と社会福祉法人の取り組み」「人材養成マネジメントと大学院教育」「減災・防災に向けた社会福祉法人の備え」、4つのテーマに基づく分科会が開催され、その後の全体会において「地域福祉を担う社会福祉法人の役割」について活発な議論が行われました。

災害時の連携・支援に関する「覚書」

◆加藤学長より社会福祉法人天竜厚生会理事長の山本たつ子氏をはじめ、
各法人の代表者に覚書が手渡されました

日本福祉大学の提携社会福祉法人

札幌慈啓会(北海道札幌市)、仙台市社会事業協会(宮城県仙台市)、武蔵野会(東京都八王子市)、横浜市福祉サービス協会(神奈川県横浜市)、更生慈仁会(新潟県新潟市)、飛騨慈光会(岐阜県高山市)、天竜厚生会(静岡県浜松市)昭徳会(愛知県名古屋市)、青山里会(三重県四日市)、聖徳会(大阪府松原市)、甲山福祉センター(兵庫県西宮市)、岡山中央福祉会(岡山県岡山市)、竜雲学園(香川県高松市)