このページのメインコンテンツへ移動
  • 受験生の方へ
  • 高校教員の方へ
  • 地域・社会人の方へ
  • 企業・法人の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 学生・教職員
学園・大学案内

学長メッセージ

「ふくしの総合大学」として幅広い分野から
人々のしあわせな暮らしを支える専門職を養成します。

 日本福祉大学は8学部10学科4大学院研究科を擁する「ふくしの総合大学」です。1953年に中部社会事業短期大学として創立され、1957年に4年制大学を設置し、日本で最初の社会福祉学部1学部でスタートしてから60数年を経る中で大きく発展してきました。
 学園創立者の鈴木修学先生が創立時に掲げられた「建学の精神」に標された「この悩める時代の苦難に身をもって当たり、大慈悲心・大友愛心を身に負うて、社会の革新と進歩のために挺身する志の人を、この大学を中心として輩出させたいのであります」という理念は、現在の本学の教育・研究に脈々と受け継がれ、活かされています。
 本学の8学部がある3つのキャンパス<美浜キャンパス・半田キャンパス・東海キャンパス>は、愛知県の知多半島にあり、自然が豊かであるとともに、住民・NPO活動が活発に行われている地域として全国から注目されています。本学では、この地域の特性を活かして、各学部の教育・研究活動において、キャンパスでの講義やゼミでの学びに加えて学生が地域に飛び出し、地域の住民や組織の方々から実践的に学ぶフィールドワークに力を入れています。
 今後、少子高齢化がさらに進展する社会においては、生活上のさまざまな困難や課題を抱える人々に寄り添い、支援する専門職がますます必要とされます。
 人々のしあわせな暮らしの実現をさまざまな分野から支えたいというやさしい気持ちと、これからの社会を自分たちの力で変えていきたいという情熱にあふれる皆さんが、本学に入学してこられることを期待しています。

日本福祉大学 学長

児玉 善郎
YOSHIRO KODAMA

学長プロフィール