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学園・大学案内

学長メッセージ

「ふくしの総合大学」で
しあわせな暮らしを支える専門職をめざす

 日本福祉大学は、<地域に根ざし、世界を目ざす「ふくしの総合大学」>です。4つのキャンパスに、8学部、4大学院研究科を設置しており、「健康・医療」、「福祉・経済」、「教育・発達」という幅広い領域から、すべての人のしあわせな暮らしを支える「ふくし」の専門職養成を目ざしています。
 「ふくしの総合大学」の表記において、漢字ではなく平仮名を用いていることに、次のような意味を込めています。漢字の「福祉」は、「福」も「祉」も、もともと「しあわせ」という意味がありますが、社会的な弱者のみが対象かのように、狭い意味で受け取られてしまいがちです。しかし、福祉の範囲は拡がり、「すべての人」を対象に、「ふつう」の「くらし」の「しあわせ」を実現していくことが現在の社会には求められていることから、本学では「ふくし」を用いているのです。
 学部のある3つのキャンパスは愛知県知多半島にあり、自然が豊かで、産業活動や住民・ NPO活動が盛んであることから、「日本で一番元気のある半島」とも言われています。各学部では、キャンパスでの講義やゼミでの学びに加えて、学生が地域に飛び出し地域の住民や組織の方々から実践的に学ぶフィールドワークにも力を入れています。
 日本福祉大学では、「ふくし」の知識と技術と精神を地域との関わりの中で実践的に学ぶことにより、人々のしあわせな暮らしを支え、これからの社会の発展に貢献したいという意欲を持つ皆さんの入学を期待しています。

日本福祉大学 学長

児玉 善郎
YOSHIRO KODAMA

学長プロフィール