このページのメインコンテンツへ移動
  • 受験生の方へ
  • 高校教員の方へ
  • 地域・社会人の方へ
  • 企業・法人の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 学生・教職員
  1. ホーム
  2. 学園・大学案内
  3. 学園広報
  4. トピックス一覧
  5. 学生たちが長野県辰野町で研究発表会を行いました
学園・大学案内

トピックス

学生たちが長野県辰野町で研究発表会を行いました

2020年2月27日

発表する学生ら(左、中央写真)と集合写真(右写真)

 2月14日、長野県伊那郡辰野町にある下横川営農総合センターにおいて辰野町川島地区における2019年度の活動に関する研究発表会を行いました。
 当日は辰野町の住民の方々など約40名にお越しいただき、本学松本オフィスの職員および1~3年生の学生5名が「川島の世代を超えて魅力を感じ住みたくなる地域づくり」をテーマに各自が取り組んだことについて発表を行いました。
 発表会では、辰野町における本学の活動内容の振り返りや活動のねらい、また信濃川島駅周辺での取り組みや紅葉まつり等のイベントへの来場者数を増やすための案について様々な内容の報告がありました。

児童らよりプレゼントを贈呈される本学学生(左、中央写真)と小澤清 川島区長(右写真)

 午後からは川島小学校で開催された、児童らの学習発表会に参加しました。本学と川島小学校は辰野町における活動(6月開催のぴっかり踊り、9月開催の川島小学校運動会)を通して交流を図ってきました。
 発表会では児童らが取り組んできたそば作りやしめかざり作り、また紅葉まつりでの活動をテーマに学んだ内容について一生懸命発表する様子が見られました。
 プログラムの最後には、児童らから日頃お世話になった辰野町を中心とした住民の方々にプレゼントが贈られ、本学の学生らにも児童らの手作りカレンダーが贈られました。

関連リンク