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2019年度入学式が挙行されました

2019年04月02日

 日本福祉大学は4月1日(月)に入学式を挙行しました。春本番を思わせる晴天のなか、1,692人の新入生(大学院生:98人、学部生:1576人、編転入学生:18人)を迎え入れました。入学式は午前の部(大学院、社会福祉学部、子ども発達学部、スポーツ科学部、健康科学部、会場:美浜キャンパス大学体育館)と午後の部(経済学部、国際福祉開発学部、看護学部、会場:東海市芸術劇場)に分けて行われました。

 式辞のなかで児玉学長は、今から34年前に長野県犀川で起きたスキーバス事故での教訓を通じて命の大切さに触れたうえで、「本学には多くのサークルやボランティア活動、そして災害ボランティアセンターによる被災地への支援活動などに参加し、人々の命やくらしを支える活動に大学生として貢献してほしい。そして活動を通じて多くの人との関わりと経験を積み重ねることで、本学への入学に際して抱かれている夢や希望を実現してほしい」と学生たちに語りかけました。

 新入生を代表して誓いの言葉を述べた遠山桜さん(社会福祉学部・午前の部)は、「私は将来、子どもたちが安心して自分らしい日々を送るために、居場所づくりに携わりたいと考えている。日本福祉大学には地域に根ざしたフィールドワークがあり、座学だけでは味わえない経験を得ることができる。このような環境を生かし、社会へ還元できる力を身につけるべく研鑽に励んでいきたい」と決意を語りました。またラピアトゥル・ヒダヤさん(国際福祉開発学部・午後の部) は、「高校生の時に日本についての本を読んだことがきっかけで、日本に興味を持った。私の家はあまりお金がなく留学は無理だと諦めていたが、母が日本へ留学を応援してくれてうれしかった。将来は日本語教師になりたいと考えており、国際福祉開発学部はその目標に向けて勉強できるだけでなく、福祉や開発など人の幸せについての学びもできてぴったりだと思った。日本とインドネシアの架け橋になれるよう、勉強や様々な活動に一生懸命取り組んでいきたい」と決意を話しました。

◆誓いの言葉を述べる遠山桜さん(左・午前の部)とラピアトゥル・ヒダヤさん(右・午後の部)

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