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2017年度学位記授与式が挙行されました

2018年03月19日

 日本福祉大学は3月17日(土)、2017年度の学位記授与式を美浜キャンパス大学体育館で挙行しました。今年度は大学院から博士課程6人と修士課程の69人、学部では通学課程の1,086人と通信教育部の1,505人、合計で2,666人が本学から巣立ちました。

 前日まで強い風雨がキャンパスに吹きつけましたが、夕方にはその雨も上がり、卒業式に相応しい晴天のもと挙行されました。式辞のなかで児玉学長は、「これからの人生において大切にしてほしい“いのち”“人権”“平和”こそがすべての人の幸せを実現する上での基盤であり、皆さんが日本福祉大学で学んだことの根幹をなす考えであることを心に停めておいてほしい。卒業される皆さんが今後それぞれの道で、本学で身に着けた力を存分に発揮し、社会に貢献されることを期待している」と述べられました。

 また卒業生代表の寺澤莉奈さん(健康科学部)は、「私たちは多くの希望と少しの不安を抱き、この日本福祉大学に入学した。各々の学部で研鑽を重ね、ひと回りもふた回りも成長し、心強い仲間と共に今日という日を迎えられたことを誇りに思う。振り返れば大学生活は短かったように思うが、経験したこと、先生から教わったこと、支え合う友人ができたこと、出会った方々からの言葉など大切なことばかりだ。大切な学友たちとの日常は終了してしまうが、日本福祉大学でのかけがえのない経験全てを糧にして、福祉の名を冠する大学の卒業生として社会でどのように貢献できるかを考え、これからを歩んでいきたい」と決意を語りました。

 式典終了後は学部に分かれて、学位記授与や記念パーティーなどが行われたほか、サークル等に所属する後輩たちが卒業生と別れを惜しむ姿が各所で見られ、キャンパス内は学生たちの笑顔であふれました。

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