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ファミリーホームの子どもたちとクリスマス会を行いました

2017年12月25日

社会福祉学部渡邊忍ゼミナールがファミリーホームの子どもたちをキャンパスに招き、少し早めのクリスマス会を12月16日(土)に美浜キャンパスで行いました。

渡邊ゼミナールは、子ども・家族を支援する施設・相談機関分野のソーシャルワーカー(支援者)などの専門職養成を目指して、価値や倫理、さらには知識や技術を身につけることを目的に、子どもの貧困、児童虐待、子育て支援、いじめ、非行・犯罪、発達障害、不登校・引きこもりなどの「生きた事例」から学び、実践現場のフィールドをもとに学習を進めています。渡邊ゼミでは、3年前からファミリーホームの子どもたちとの交流を続けています。これまでにもFHの養育者をゲスト講師に招き、学生を対象とした学習会や養育者への研修会などを定期的に行ってきました。またFHにゼミ生がボランティアとして参加するなど、訪問支援にも交流の幅が広がっています。今回の企画は、今年7月に行われた流しそうめん、8月のキャンプ(宿泊型支援)に続く企画として、子どもたち18名、養育者8名を招ききクリスマス会が開催されました。

当日は、学生による手作りケーキ、手作りの動物ビンゴゲームで会場を盛り上げました。また、夏のキャンプ(宿泊型支援)で写した170枚の写真をスライドショーでスクリーンに映し出し、バックミュージックとしてクリスマスソングをアレンジして流すなど、会場内がクリスマスの雰囲気となりました。参加した子どもたちの多くが「楽しかった」「ゲームが良かった」など満足そうな表情で帰っていきました。参加した学生たち10名も子どもたちとの関わり方や自分たちで子どもの行事を企画し、実行するスキルを学ぶ機会となりました。

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