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アニマルセラピー啓発活動が行われました

2017年11月21日

 経済学部吉田ゼミナールの学生と国際福祉開発学部の学生有志が、動物介在活動を11月16日に東海キャンパスで開催し、学生や地元高校生など約80人が参加しました。

 今回の企画は、吉田ゼミが学生や一般市民を対象に企画した車いす体験に一般市民が参加し、その際に動物介在活動の啓発を相談されたことがきっかけとなり、ゼミ生と国際福祉開発学部の学生が主体となり、Cラボ東海による支援のもと行われました。当日は、ロイヤルシャスタアニマルセラピスト養成スクール校長の近藤清美さんが講師となり、日本動物病院協会が認定するセラピーキャット「ダニエル(愛知県で唯一のセラピーキャット)」とトレーニング中の「チロル(猫)」「ピスタ(犬)」とともに、来場者に啓発活動を行いました。啓発会では、3匹の紹介やセラピードッグ・キャットの車いすへの座り方、アニマルセラピーになるまでのトレーニングのほか、セラピーの種類、効果、地域におけるペットマナーの現状などが説明されました。説明中に見せるセラピードッグ・キャットの姿に参加者の表情も自然と緩み、笑顔あふれる時間となりました。啓発活動が終了してからも、セラピードッグ・キャットの周りに参加者が集まり、ずっと体を撫でていました。

 企画した学生の1人で経済学部3年の森田崇介さんは、「アニマルセラピーの活動を多くの方に知って欲しくて企画した。近藤さんの話は初めて聞くことも多く、とても勉強になった。福祉に関わる啓発活動をゼミでは行なっているので、今後もいろいろなことを企画し、多くの学生や地域の方にも参加してほしい」と感想を語りました。

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