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災害時医療看護研修会「防災キャンプを体験しよう!」を行いました

2017年11月13日

 10月14日に平成29年度災害時医療看護研修会「防災キャンプを体験しよう!」が東海市しあわせ村キャンプ場で開催されました。

 潜在看護師のマンパワーを活用し、災害支援共助システムの構築に向けた取組みとして今年度は計7回の研修会が企画されています。
 本研修会は、日本福祉大学COC事業(「地域課題解決型研究」)として看護学部の新美綾子准教授が中心となり、「東海市における災害に強い街づくり」を目指して東海市の後援のもとに実施しています。

 当日は、東海市と知多市の潜在看護師を中心に、知多半島各市町の福祉団体、本学の学生など約40名が参加し、災害時にライフラインが止まったことを想定して防災キャンプの体験を行いました。

 はじめに、全学教育センターの高村秀史助教から災害時にキャンプ用品を防災グッズとして活用する方法の紹介があり、その後、グループに分かれてテントの組み立て体験を行いました。
 続いて、東海市役所市民福祉部健康推進課 主任栄養士の新海美奈子氏から防災時に役立つ「ポリ袋調理」の説明と実践を、東海市 指導歯科衛生士の八木えり子氏からは災害時の口腔衛生方法の指導を受けました。

 災害被災時に役立つ情報が沢山あり、参加者は講師の説明に耳を傾け、時には体験し、有用な情報を少しでも持ち帰ろうと積極的に取り組んでいました。

 新美准教授や高村助教から「災害時の72時間の壁」をいかに乗り越えるか、暖をとることの重要性について語られ、「衣食住」に関するアウトドア体験をとおして、防災、減災について考える貴重な機会になりました。

 本学では今後も「地域のための大学」として、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献の取組を地域社会と連携して展開していきます。

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