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お知らせ

「寿齢讃歌-人生のマエストロ-in美浜キャンパス」が付属図書館で開催中

2017年11月2日

 11月1日(水)より15日(水)まで、「寿齢讃歌-人生のマエストロ-in美浜キャンパス」が付属図書館1Fロビーで開催されています。
 この企画は、茅野市美術館(長野県)のご協力を得て実現。2017年9月22日から10月9日まで、茅野市美術館で開催された「寿齢讃歌写真展12」の作品の中から、20点お借りして展示しています。

寿齢讃歌-人生のマエストロ-in美浜キャンパスチラシ

 2006年より茅野市美術館で始まった「寿齢讃歌写真展」は、今年で12回目。本学卒業生で客員教授でもあった故木之下晃先生が始められた写真展です。
 木之下先生は、国内外の著名なクラシック音楽家より高い評価を得た、音楽写真家でした。先生の作品は「写真から音が聞こえる」と言われ、モノクロの独自の黒色は「キノシタブラック」と呼ばれ、国内外で半世紀にわたって活躍されました。
 音楽界の巨匠を撮影し続けた木之下先生が、「長く生きて来た人の人生からにじみ出る“風貌”こそ最高の芸術。市井で星霜を積み上げてきた人たちはみなマエストロ(巨匠)」と言われ始まった写真展。「日本福祉大学で福祉を学んだこその、自分の福祉活動」とライフワークに位置づけられ、茅野市の市民ボランティアの方々と地域に根付いた取り組みを展開されてきました。
 先生が亡くなられた後も写真展は引き継がれ、今年も全国から87作品が寄せられました。その内の20作品が図書館ロビーを飾っています。
 あわせて先生の写真集や著書も展示しています。
 どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 11月28日(火)午前9:00~ NHK BSプレミアムにて 『カメラで音楽を撃て-写真家・木之下 晃 創造の秘密-』が放映されます。

 なお、東海市芸術劇場で2018年3月に『木之下晃メモリアル2018』が開催されます。