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辰野町横川峡紅葉祭り~荒天のなか経済学部生が盛り上げました

2017年11月01日

 経済学部の学生8人が、長野県辰野町で11月29日(日)に行われた「横川峡紅葉祭り」に参加し、会場を盛り上げました。

◆学生たちが6月に植えたドーム菊が満開となりました(写真左)

 参加した学生たちは、正課科目「地域研究プロジェクト」のうち、地域と連携して中山間地域の課題に取り組む 「ボランティアコーディネートプロジェクト(担当教員:後藤順久経済学部教授) 以下、VCPJと表記」のメンバーです。VCPJでは辰野町川島地区を中心に、同区が主催する花街道の整備や同街道に立つ看板の立替え作業のほか、川島小学校の運動会でオリジナルのプログラムを披露するなど、交流を続けてきました。今回の取り組みは、川島地区で行われる「横川峡紅葉祭り」に運営側の立場から参加し、地域住民との交流を通じて活性化に向けた課題を理解することをねらいとしています。

 学生たちは開催前日の正午過ぎに川島地区に到着し、主催する川島振興会メンバーとともに雨に打たれながら会場設営を行いました。そして当日、台風22号の接近により風雨はさらに強まり、イベントの一部が中止になるなど悪天候のなか、学生たちは開始2時間前から資材の搬入や看板設置などを行いました。通常だと容易にできてしまう作業ですが、荒天の影響でなかなか捗りません。風に飛ばされないように看板を木に固定したり、販売する商品が濡れないように設置するなど、悪戦苦闘しながら準備を進めていきました。祭りがスタートすると、リンゴの販売やバザーの販売、来場者への振る舞い酒を担当するなど、慌ただしく動き回りました。このほかに、大学独自の企画として、認知症啓発プロジェクトが昨年開発した「認知症啓発紙芝居」を上映しました。

 経済学部3年の白木実祐さんは、「卒業後は地域に関わる仕事をしたいと考えており、地域を挙げて町おこしに取り組まれている姿を間近で感じたくて参加した。台風の影響で来場者は伸びなかったが、川島振興会の皆さんから地域の現状や課題などを聞くことができた。今後は、大学で企画した店舗などを運営するなど、これまで以上に積極的に関わっていきたい」と感想を語りました。

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