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救命講習会が開催されました

2017年5月1日

 スポーツ科学部の開設とともに学部棟saltoが完成し、スポーツ活動を行う学生数は大きく増加しました。救命措置が必要とされる際に対応できる人材の拡充を目的とした講習会が、4月29日にsalto4階のスポーツ演習室で開催され、学生や教職員など22人が参加しました。

 この企画は知多南部消防署の協力を得て実施され、消防官4人が指導にあたりました。講習会では、心停止の早期認識の重要性や急性心筋梗塞・脳卒中の症状が紹介されました。その後、一次救命措置である心肺蘇生法やAED、異物の除去・止血法などの実技演習が行われました。救命措置において大切なのは、「救命の連鎖」と言われるもので、①心停止の予防②心停止の早期認識と迅速な通報③一次救命措置④2次救命措置と心配再開後の集中治療、以上の4つを指します。この4つが途切れることなく、迅速につながっていくことが傷病者の命を救い、社会復帰に導くために必要となる一連の行動であることが説明されました。4時間ほどの講習を終えた参加者には、修了証が授与されました。講習に参加した水泳部の学生は、「あってほしくはないが、心配蘇生が必要な状況はいつ起こるかわからない。そんな時に迅速に対応するだけでなく、適切に救命措置ができるようになりたいと考え参加した。力加減だけでなく、その他にも細部にわたる注意事項が数多くあり難しかったが、実践できるように今後も訓練していきたい」と感想を語りました。

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