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犀川スキーバス事故三十三回忌法要が営まれました

2017年2月13日

 犀川スキーバス事故から32年を迎えた1月28日(土)、遺族会・三重交通・本学 の3者合同で、大きな節目となる33回忌の追悼法要が、慰霊碑前(長野市信更町)と正源寺(長野市七二会)において営まれました。
 出席者は、ご遺族、大学教職員・卒業生、三重交通役職者、笹平地区の方々等、約100名となりました。
 まずは、事故発生の推定時刻午前5時45分に合わせて、慰霊碑前で早朝供養が行われました。まだ夜が明けていない暗い犀川のほとりで、ご遺族の献花が行われ、正源寺ご住職様による読経の中、一同手を合わせました。

 午前9時からは遺族会主催で正源寺本堂において、引き続き10時からは三重交通主催で、事故後に正源寺境内に安置された観音堂前において法要が執り行われ、全員で焼香を行いました。
 本堂では、ご遺族よりご挨拶がございました。何年経っても変わることのない無念な気持ちと故人を偲ぶ気持ちについて述べられ、しかし「前を向かなくては」と毎年の供養を重ね、周りの方々に支えられてきたことに感謝の意を表されました。

 午前10時半からは再び慰霊碑前において、大学主催で法要を執り行いました。冒頭二木学長が、これからもこの重大な事故の教訓を引き継いで行く決意を語りました。その後は全員で、亡くなられた25名の名前が刻まれた塔婆の前に献花を行い、ご遺族は仏前に供えてあったお団子を犀川に投げ入れ、亡き方々を偲びました。

 事故から32年という年月を経ても変わらぬ悲しみと無念な思いをかみしめ、二度とこのような事故が起こることのないよう安全に向けて努める決意を、改めて亡き方々に誓った一日となりました。

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