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子ども発達学部の笹谷助教が野間保育所にて音楽遊びを行いました

2016年11月9日

 本学の「地(知)の拠点整備事業」の一環で、美浜町と協働で行う子育て支援の取り組みとして8月23日(火)に子ども発達学部の笹谷助教が、子どもたちに、「ホンモノ」の音楽に触れてもらいたいという思いから、イタリアギタリストのダミアーノ・ローザさんと野間保育所を訪問し園児56人(乳児8人、3歳18人、4歳17人、5歳13人)と音楽遊びを行いました。

 ダミアーノ・ローザさん(19世紀ギター奏者)がフェルナンド・ソル作曲“モーツァルト「魔笛」の主題による変奏曲”とヨハン・メルツ作曲“ノクターン”の2曲を演奏し、演奏後は、ギター演奏に聞き入る園児にギターにも触れてもらいました。

 “猫のビート”の絵本を読み聞かせながら子供たちと一緒に歌を歌い、保育所で育てていた「ふうせんかずら」の種や、近くの浜辺の砂、ボタンなどを使ってシェーカー作りを行いました。ギター演奏に合わせて、シェーカーを頭に載せたり友達同士で交換し振ってみたりすることで、日本の遊び歌も体験してもらうことができました。

 最後に、ダミアーノさんがヨハン・シュトラウス作曲の“アンネン・ポルカ”を演奏し本取組を終えました。
 笹谷助教は、今回の取組について「子供たちが普段触れることの多い音楽とは、音色もリズムも違うため、どのような反応を見せてくれるのかなと楽しみにしておりました。ギターの演奏が始まると、子供たちは目をまんまるにして耳を澄ませ、すーっとスポンジのようにギターの温かい音色を吸収していく様子がとても微笑ましく、生で音楽を体感することの重要性を再確認しました。今回の国境を越えた音楽体験が、子供たちの記憶の片隅に残り、何かのきっかけで、子供たちの人生にアクセントとして働きかけることになれば嬉しいです。」と語って下さいました。

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