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(北陸、九州・沖縄、静岡)Uターン就職ガイダンスが開催されました

2016年2月10日

 日本福祉大学には学園や大学事業における拠点として、全国9カ所に地域サテライト・オフィスがあり、学生や同窓生への支援をはじめ各種事業を展開しています。各地域の担当者は昨年12月20日にキャリア開発課が主催した就活プランニングセミナーにも参加し、各地域における支援活動を紹介し学生との相談に応じました。このたび、さらに踏み込んだ取り組みとして、九州沖縄・北陸・静岡地域を対象としたUターン就職支援相談会を1月30日(土)に美浜キャンパスで開催し、学生や同窓生(学生への相談対応)など約90人が参加しました。

北陸就職相談会

 北陸地域へのUターン就職情報の提供を目的に、富山オフィス主催のもと実施されした。北陸地域は283人(2015年5月1日現在)の通学生が在籍し、その大半はUターン就職を希望しています。相談会は2部構成で開催され、第1部では北陸地域を中心に学生の就職活動をサポートする株式会社アイバック担当者による講演会が行われました。講演では、Uターン就職に対して学生が不安として挙げる求人の少なさや給料の安さ、学びを活かす企業かないのではなどの「誤解」を解くところから始まりました。担当者は北陸各県における有効求人倍率が全国平均を上回っていることかや所得を考慮した上での格差の少なさ、そして世界的なシェアを誇る特化した企業が多いことを紹介しました。また、大手企業と中小企業の違いをメリットやデメリットに触れた上で、自分自身が働く上で何をしたいのか、何が譲れないのかを認識した上で活動することの大切さを説明しました。その後、学生・企業における視点の違いや就職活動スケジュール、周囲からのサポートについて解説した上で担当者は、「就職活動はピストルのならない競争。乗り遅れないためには採用スケジュールを把握し、就職サポートを素直に受けながら縁のある企業を探して欲しい」とエールを送りました。

 第2部では、北陸地域や現地出身で愛知県内で働く卒業生や4年生内定者を相談員として招き個別相談会が行われました。相談員らは学生からの質問に応じるだけでなく、自身が行った就職活動を振り返りながら相談に応じる姿がみられました。

◆アイバック担当者による講演は就職活動前の学生が抱く不安に答えるものでした

九州・沖縄出身同窓生とのUターン就職等なんでも相談会&交流会

 福岡オフィスでは、九州や沖縄県の同窓会組織による支援のもと、同地で活躍する4人の卒業生を相談員として招き、Uターン就職相談会を開催しました。まず初めに、相談員の仕事内容やUターン就職の経験談などが紹介されました。卒業生たちは当時の記憶を呼び戻しながら、Uターン就職での苦労や内定を得るまでのポイント、卒業後、現職に至るまでの経緯など、実体験を踏まえて語られました。その後、キャリア開発課による進行のもとパネルディスカッションが開催されました。参加者の中心である3年生は、この時期は就職活動に必要な履歴書を作成するタイミングでもあることから、現在の仕事を選んだ動機や履歴書作成のポイントなどを中心に話されました。施設長や総務担当者として職員採用に関わる相談員からは、履歴書の中で注視するポイントなどが解説されました。
 その後、個別での相談会が行われました。学生たちは地域の情報など具体的な内容を質問する姿が見られ、「参加してよかった。同窓生のネットワークや人脈の豊富さに驚いた」「春休みに地元に帰った時に同窓生の元を訪問したい」などの感想が寄せられました。

静岡県Uターン就職ガイダンス&相談会「そうだ、地元に帰ろう!」

◆ガイダンスには、相談員として卒業生6人と学生21人が参加し、地域における求人状況などが説明されました

 北陸就職相談会に参加した社会福祉学部3年の釣澤吏乃さんは、「地元での就職を考えており、地元で働く卒業生から現場の声を直接聞くことができるこの企画に魅力を感じて参加した。相談員の方からは知りたい情報だけでなく、それ以上の内容を聞くことができ視野が広がった。今後は先輩方からのアドバイスを実践することで活動を推し進め、目標とする分野に就職ができるよう努力していきたい」と感想を語りました。

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