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教職課程履修学生の集い~教員採用試験合格体験発表会が開催されました

2015年12月21日

 日本福祉大学教職課程センターは、今年度、教員採用試験に合格した学生による教職課程履修学生の集い「教員採用試験合格体験発表会」を2015年12月17日に美浜キャンパスで開催し、教員希望の2・3年生や教職員約80人が参加しました。

◆挨拶する山本敏郎教職課程センター長・子ども発達学部長(写真右側)

 本年度の教員採用試験には現役生30人、卒業生13人の計43人(卒業生の合格者数は報告分のみ)が合格しました。今回の発表会は、教員を目ざす学生の明確な見通しや目的意識を持ち、学習意欲のさらなる向上を目的に実施されました。開会にあたり挨拶した大和田孝士教職課程副センター長は、「本日合格者が報告する内容は、みなさんが受験を希望する先ではないかもしれないが学ぶべき点も非常に多い。先輩方が実践した対策内容を聞き、本日からの学習に生かしてほしい」と話しました。小学校や特別支援学校の採用試験に合格した12人の報告者は、これまでに使用した参考書の紹介や学習方法を紹介しました。報告のなかには、採用試験内容を発表するだけでなく、採用試験前に開催される事前説明会での注意点や試験中に遭遇したハプニング、SNSを活用した学習方法が紹介されるなど実体験に基づく情報の提供や、採用試験での実際に出された試験内容を場面指導を即興で再現されると、教室は採用試験を思わせるような雰囲気に包まれました。合格者の多くが語ったのは同級生の存在でした。長期間にわたる学習を進めるうえで、ライバルという壁を乗り越えて仲間と協力しあうことで自己を知りモチベーションを高めあうことが大切だと訴えると、参加者はメモを走らせました。また、小学校教諭に合格した学生は報告の最後に、「私は昨年開催されたこの報告会に参加し合格した先輩から、『教員採用試験はゴールではなく通過点』という言葉を聞き、気持ちを高めてこれまで頑張ってきた。先輩から受け継いだ言葉のバトンを皆さんに引き継ぎたい。この思いを後輩の皆さんにも引き継いで欲しい」とメッセージが送られました。

◆合格者による報告のなかには、体育実技の対策で記録した映像を披露するなど  
具体的な事例が紹介されました(写真左下)

 閉会にあたり挨拶した教職課程センター長で子ども発達学部長の山本敏郎教授は、「教職課程センターは本日実施した合格体験発表をはじめ、受験した記録や映像による資料などを整備してきた。センターでは皆さんの夢の実現に向けて企画を立てるが、最も重要なのは合格に向けて地道に努力を重ねること。それを実践した学生たちが本日報告した合格者だ。皆さんも先輩方から聞いた内容を参考に学習を進めてもらいたい」とエールを送りました。

◆合格者による体験冊子が参加者に配布されました

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