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日本福祉大学と知多信用金庫との産学連携に関する協定が締結されました

2015年6月9日

 日本福祉大学と知多信用金庫は、これまでの実績や相互の更なる発展に向けて、産学連携に関する協定を締結する運びとなり、6月4日(木)に東海キャンパスで調印式が行われました。

 これまで本学と知多信用金庫は、開講科目におけるゲスト講義やキャリア形成・支援への協力、知多信用金庫が行う地域振興支援事業「夢サポート」への審査員派遣、ちたしん地域経済レポートへの協力などが行われていました。今回の協定は、これまでの両法人が社会的使命のもと、相互に人的・物的資源と知的財産を有効に活用するなどの密接な連携・協力により、地域社会の発展に貢献することを目的に締結されるものです。
 締結式は経済学部「キャリア開発Ⅰ(2年生配当科目・担当教員:上田和宏副学長)」の講義時間内で行われ、学生70人が同席するなか実施されました。調印式にあたり挨拶に立った日本福祉大学の丸山悟理事長は、「同じ知多半島を基盤とする知多信用金庫と日本福祉大学が地域の発展に尽力し、地域研究の質を向上させるために、必要な協議を進めながらタッグを組んで推進していくことを宣言するものである。『地域の発展なくして発展なし』の精神を忘れずに協定に示された内容を忠実に履行していくことをお約束する」と語りました。調印式終了後には、知多信用金庫の榊原理事長による講義が行われ、地域金融の重要性や信用金庫の特徴などが説明されました。そのなかで榊原理事長は、「学生の皆さんには地域金融機関を訪ねていただき、口座を開いてほしい。そして金融機関が預けたお金をどのように使ったのかを決算報告で確認してもらいたい。地域にご自身のめぐっていることが実感できると思います」と学生に語りかけました。

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