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地域研究プロジェクト「VCプロジェクト」が
2014年全労済地域貢献助成事業に採択されました

2014年8月6日

 全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)が、「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」という理念のもと、社会貢献活動の一環として実施する全労済地域貢献助成事業に、地域研究プロジェクト「ボランティアコーディネートプロジェクト(以下、VCプロジェクト)」が採択されました。7月29日(火)にANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋で贈呈式が開催され、プロジェクト代表の社会福祉学部3年の村上康介さんが出席し、目録と楯を受け取りました。

◆VCプロジェクト代表の村上康介さん(写真左側)

 この事業には、312団体の中から厳正な審査の結果、74団体を選考し、総額19,673,738円を助成され、愛知県からはVCプロジェクトが申請した「紙芝居による防災意識の啓発とコミュニティにおける絆の再構築」を含めた5件が選ばれました。

 申請書の作成にあたったVCプロジェクトリーダーの村上さんは、「過疎化で薄らいでいく地域コミュニティの関係を、子どもや大人まで地域の関係を再構築できればと考えている。ボランティア・コーディネータは良き伴走者。地域の方々が主体的にやっていけるように取り組んでいきたい」と抱負を述べました。
 VCプロジェクト担当教員の後藤順久経済学部教授は、「プロジェクトでは、昨年度から学外の助成金プログラムに積極的に応募するよう指導している。今年度もこれまでに3プログラムに応募した。企画書や提案書を作成することで、これまでの知識と実践の積み重ねをまとめて表現することができ、学生にとって大変勉強になる。これからも学生たちには積極的に地域で学び、学外で評価される取り組みを実践してほしい」と学生への期待を語りました。プロジェクトでは今年9月と来年2月に、長野県辰野町で防災紙芝居の講演を計画しています。

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