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地元ケーブルテレビ局の祭典に本学学生が参加しました

2014年3月13日

 半田市や阿久比町などで地域情報を提供するケーブルテレビ局“CAC”では、3月9日(日)に半田運動公園で感謝祭が開催し、日本福祉大学の学生も参加しました。

◆晴天のなか感謝祭は開催され、約3,700人が来場しました。CAC担当者とも相談しながら会場を設営していきます(写真右)  

 今回の出展は、CACからの要請に応える形で初めて実現したもので、会場内に日本福祉大学コーナーを設け、以下の2団体が参加しました。

認知症買い物支援プロジェクト

 経済学部と社会福祉学部の学生を対象に開講されている正課科目「地域研究プロジェクト」内にある8つのプロジェクトの1つで、認知症理解の啓発を目的に活動しています。「認知症の人と家族の会愛知県支部」と相談しながら、ゲームアプリを開発しました。感謝祭では、ゲームアプリを用いて認知症を学んでもらうことで、身近なものとして感じてもらうことを目的としています。

こたレンジャー

 東日本大震災で被災した地域への支援を目的に、子ども発達学部の学生有志により、2011年に結成されました。これまで、陸前高田市広田小学校に文具や遊び道具、クリスマスプレゼントを送ったり手紙のやりとりなどの交流を深めてきました。 現在、陸前高田市図書館ゆめプロジェクトに賛同し、取り組みを進めています。このプロジェクトは、東日本大震災の大津波により壊滅的な被害を受けた、陸前高田市の図書館を再建するため、読み終えた図書を回収し、その買取金額相当を図書館再建として寄付し、役立てるという取り組みで、感謝祭では書籍の回収を行いました。

◆開始冒頭には、感謝祭特設ステージで企画をアピールしました

◆こたレンジャーには約150冊の書籍が集まりました(写真左側)
パソコン技術が必要ないアプリの利用について、利用者から声があがりました(写真右側)

◆最後はCACの看板を前に記念撮影

 学生たちは、多くの団体が出店する地域でのイベントに参加することが初めてということもあり、開始当初は緊張もあってか、来場者への呼びかけも遠慮しているようでした。しかし、来場者がコーナーに訪れるようになると、積極的に活動をアピールするようになりました。来場者からは活動に対する激励だけでなく、今後の活動に向けた助言を受けたようで、空き時間に打合せを行う姿がみられました。
 CACの担当者は、「若い学生たちの力を借りながら、お祭りだけでなく地域を盛り上げるきっかけになればと思い、地元の大学に出展を依頼した。出展内容についても、これまでの感謝祭にない切り口でとても良かった。」と大学への期待を語りました。また、認知症買い物支援プロジェクトの一員として参加した、社会福祉学部2年の佐竹美香さんは、「来場者の多くが家族での参加ということもあり、子どもが立ち止まるような仕掛けが必要であると感じた。また来場者のなかには、パソコンの利用に困難を感じる方もおり、今後の課題が多く見つかった。先輩方がこれまで進めてきた取り組みを引き継ぎながら、啓発活動を続けていきたい」と感想を述べました。

◆こたレンジャーの取り組みが中日新聞紙面に紹介されました。

※記事の掲載に関しては、中日新聞(2014年3月10日朝刊紙面)の許諾を得て転載しています。写真・文章の無断転載を禁じます。

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