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お知らせ

木之下晃氏(日本福祉大学客員教授・本学卒業生)の作品が
「フジフイルム・オンリーワン・フォトコレクション」に選ばれました

2014年2月3日

 富士フイルム株式会社が2014年に創業80周年を迎えるにあたり、「写真文化を守る」ことを基本理念に、写真術が日本に伝来した江戸末期から現在に至る約150年間に、日本の写真史を飾った101人による101作品が永久コレクションされることになりました。その101人のなかに、本学客員教授で音楽写真家の木之下晃氏による作品で、1974年に東京文化会館で撮影した「アルフレッド・ブレンデル」が選ばれました。

木之下晃日本福祉大学客員教授からのコメント

 日本福祉大学で福祉を学び、写真を志してこれまで歩みを進めてきました。まさか私の写真が歴史を飾った日本人写真家101人に選ばれるとは、夢を見ている思いです。私は音楽写真という、非常に狭い範囲の世界に拘って自分の写真を撮ってきました。それがこのように広い写真の世界で認められたことに、本当にびっくりしました。
 日本福祉大学で学んだことが、今の私を支えています。今、思うことは初志を貫き通すという強い気持ちをもち続けることが如何に大事だということです。

木之下 晃 Kinoshita Akira
音楽写真家・日本福祉大学客員教授

1936年長野県諏訪市生まれ。諏訪清陵高校卒業後、日本福祉大学で学ぶ。 中日新聞社、博報堂を経て、フリーの写真家となり、カラヤン、小澤征爾などクラッシク音楽界で世界的に著名な音楽家やコンサートを撮影する音楽写真家として活躍。写真集の刊行は35冊、写真展は72回以上を数える。主な 受賞歴は1971年日本写真協会賞新人賞、1985年第36回芸術選奨文部大臣賞、2006年日本写真協会賞作家賞、2007年紺綬褒章、2008年第18回新日鉄音楽賞特別賞。2009年4月より日本福祉大学客員教授。

本作品は(株)木之下晃アーカイヴスの許諾を得て掲載しています。
コメント・写真・文章の無断転載を禁じます。

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