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子ども発達学部西島千尋ゼミナールによる音楽人形劇が開催されました

2014年1月30日

 子ども発達学部西島千尋ゼミナールでは、3年生ゼミ生による音楽人形劇1月26日(日)に美浜町河和児童館で開催され、地域の子どもや保護者・学生など47人が参加しました。

 西島ゼミナールには保育士や教師を目指す学生が所属し、「音楽を通じて教育や社会、文化について知見を深める」ことをテーマに学習しています。また、日ごろの成果を発表会という形式で、学内外を含めて披露するようにしています。学生たちはこの日にむけて、人形の制作や演奏などの準備を9月頃より進めてきました。また足りない備品などは学内サークル「児童文化部あかとんぼ」に借りるなどして当日を迎えました。
 発表された演目はブレーメンの音楽隊。学生たちはキーボードやタンバリン、カスタネットを演奏しながら人形劇を展開しました。来場した子どもたちは、迫力に驚いたのでしょうか、劇中は静かに見入っていました。しかし、劇が終わり学生が人形を手に子どもたちの前に歩み寄ると、一気に笑顔があふれました。

 演奏会に参加した西島ゼミの清水康平さん(子ども発達学科保育専修3年・児童文化部あかとんぼ所属)は、「実習や講義、サークル活動などで忙しいなか準備を進めてきた。演目については、子どもたちにとって、“人”よりも“動物”の方が楽しめると考え、ブレーメンの音楽隊とした。また、劇中に使用する音楽は録音されたものを流すのではなく、「生演奏」にこだわりたかった。音と動きを合わせることに苦労したが、 子どもの笑顔を見ることができたので良かった」と感想を述べました。」と感想を述べました。

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